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Ep.35 魔法陣学

 アカデミーに入学して1週間。

 授業も本格的に始まり、ローワンは日々課題や授業の復習に追われていた。


 魔法陣学や、数学、天文学、地理学、薬草学、会計学に歴史学など。今まで出会うことすらなかったような知識を次々と学ぶことができる授業はとても楽しいものだった。

 入試のために必死に勉強したとはいえ、日々の授業の内容はとても難しく、まずは言葉の意味から学ぶ必要もありとても苦労していた。


 入学初日以降、アヴァロン=ヴィラの姿は見かけていない。

 図書館で毎晩過ごすのはなかなか大変だと思い、エクターにそれとなく尋ねてみたところ、どうやら医務室に泊まり込んでいるようだ。アカデミーの校医はヴィラ公爵家の親戚らしく、そこで夜を過ごしているらしい。


 激しすぎる人見知りにも困ったものだよね。とエクターは笑っていたが、アヴァロン=ヴィラがローワンに対して向けているのは明確な敵意だと思っている。

 その証拠に、姿こそ見かけないものの、時折一人になると誰かに見られているように感じることがあるのだ。きっとあれは、アヴァロン=ヴィラがローワンのことを監視しているのではないかと思う。


 

 「今日は教授がご不在のため、私が代講を務めます。魔法陣学研究員のニナ=スミスです。」


 教室の席に座り、ぼーっと考え事をしている間にいつの間にか授業が始まってしまっていたらしい。

 100人程度が入りそうな中規模の教室の教壇に、カイさんとお付き合いしているという見慣れた女性が立っていた。入試の日、入学手続きをしてくれた女性だ。両親の事故に、疑問を持っていたという。


 アクルと指輪の事や、授業の事、ケイの事、アヴァロン=ヴィラの事などで頭がいっぱいだったローワンは、入学手続きの時のことをすっかり忘れてしまっていた。

 そうだ。もう一度会ってみたいと思っていたのだった。授業が終わったら話を聞いてみよう。


 「今日は教科書30ページから。」


 そこからニナ先生によって話されたのは、魔法陣の歴史についてだった。

 この授業は一人で受けているため、聞き逃さないように必死にノートにメモを取る。ローワンが受講している魔法陣学は初級なので、必要ないと言ったアクルは別の授業を受けているのだ。アクルはこの時間、ケイとキール=ロジャースによって半ば無理やり剣術の授業を取らされていたはず。


 魔法陣の原型が生まれたのは、今から何千年も前の話。

 魔法の他の魔力の活用法を探していた時代、それらの研究は総じて魔術と呼ばれていたらしい。そこから、今では禁じられた術になった呪術と、現代の魔術に二分され魔術の研究が盛んに進んだ。

 呪術と魔術の違いは影響を与える対象だ。呪術は人間や動物を対象にしており、魔術はその他を対象にしている。

 アクルが言っていた通り、魔法や魔術は人間の身体に影響を及ぼすものとは相性が悪いらしい。研究の過程で様々な非倫理的な出来事が繰り返されたため、何百年も昔に禁忌とされたのだそうだ。

 そのため、魔法陣の研究をする際には人間や生物を対象にするものは絶対に行ってはならないとのこと。


 魔術の代表的なものは魔法陣で、その他には魔道具の開発、占星術などが該当するらしい。錬金術研究所で行っている魔石道具と魔道具は似たようなものだが、魔道具は研究や専門機関で利用するものが多いらしい。

 おそらく、アクルがお母様の研究室から見つけたというスープの分析をしていた機械のようなものが、魔道具と分類されるのだろう。


 

 「魔法陣において重要なのは、魔力の通り道である”式”を正しく構成することです。そのためには、魔力がどのように式の上を流れるのかを理解することが大切です。本日は迷路の課題を出すので、次回の授業までに解いてきてください。」


 90分間の授業はあっという間に終わり、机の上にはニナ先生の風の魔法により課題が飛んできた。

 スタート地点とゴール地点のしるしが書かれた簡易の迷路が書かれていて、どうやらこの迷路を通過するための式を書かなければならないらしい。

 10×10のマス目なのでそこまで複雑なものではないが、今のローワンにとってはかなり難易度が高そうだ。明日の午前中は授業がないので、図書館に行って解いてみよう。


 授業の終了を告げる鐘が鳴ると同時に、ニナ先生が教室を出るのが見えたので、ローワンも机の上のノートや教科書などをバタバタと片付け、急いでニナ先生の後を追いかけた。

 入学手続きの時に言っていた、”あなたたち一家が亡くなった事故にはおかしいことが多すぎた”という言葉の意味を聞いてみたい。


 午前の授業は一コマしかないので、昼食をとるため食堂の方へと向かう生徒たちの流れに逆らい、すたすたと早足で研究棟の方へ戻っていくニナ先生を追いかける。

 

 

 「あ、あの。二、ニナ先生」


 風の魔法を使っているのだろうか。やけに歩くのが早いニナ先生を追いかけるため、重い教科書たちを腕に抱えながら小走りで走ってきたローワンの息は完全に上がってしまっていた。

 ようやくニナ先生に追いついたころには、周りに人はおらず、広い廊下にはニナ先生とローワンの二人だけだった。


 「あなた、アリシャ教授の」


 淡々と無表情で授業をしていた先ほどとは異なり、ニナ先生は目を細めてローワンの方を振り向いた。その表情からは、かすかな驚きと、それから疑念が込められているような気がする。


 「さ、さっきの授業、とても分かりやすかったです。」


 「そう。ありがとう」


 わずかに斜め下に俯くようにローワンから視線を外したニナ先生は、心なしか先ほどよりも緩やかな表情をしているような気がした。初めての人に話を聞くときは、必ず最初に好意的なことを伝えるように、とアクルから言われていたのだが、やってみると意外と効果があるらしい。

 

 「それで?何か講義について質問でも?」 


 ごほんと、一つ咳ばらいをして脇に抱えていた教材を持ち直したニナ先生は、しっかりと身体の向きを変えてローワンに向き合ってくれた。


 「えっと、課題について聞きたいことはあるんですけど、それではなくて。・・・今日は、入学手続きの時に先生が言っていたことについて、知りたくて」


 「・・・入学手続きの時?」


 「おか、、母と、父の事故について。おかしいことが多すぎたと」


 「あぁ、あのこと。私よりもあなたの方が十分に詳しいと思うけど。そうね。」


 こてんと首をかしげるようにローワンに言ったニナ先生は、周囲をきょろきょろと見渡し、腰にぶら下げていた懐中時計を開き時間を確認し始めた。


 「あなた、午後の授業は?」

 

 「夕方から薬草学の授業が」


 「じゃ、時間あるわね。私の研究室に来るといいわ。あまり大っぴらに話ができる内容でもないし」


 思いもよらない言葉にローワンは目を見開いた。入学手続きの時の様子から、あまり良い印象を持たれていないと思っていたのに、まさか研究室に誘ってもらえるとは。

 驚いて返事をするのを忘れているローワンを横目に、ニナ先生はすたすたと歩みを進めていく。わずかに距離が開いたところで、お腹がすいているから早く。と、振り向いて声をかけられたので、慌てて走ってニナ先生の背中を追いかけた。




 ニナ先生の後を追いかけ小走りでたどり着いたのは、中庭の奥に聳え立つ大きな塔だった。入学手続きの時にニナ先生が風の鳥を飛ばしていたのはこの研究棟だったようだ。

 丸い塔の中心には、らせん状になった階段があり、その階段を中心に各階には放射線上に個人の研究室が用意されているのだそうだ。

 らせん階段の中心には魔石道具で創られた大きな昇降機が置かれ、魔力を込めると最上階まで床が上っていくものらしい。


 魔法陣学の研究員は塔の上の方に研究室をもらっているとのことで、初めての昇降機に恐る恐る足を踏み入れたローワンは、ニナ先生が手をかざすと同時に動き出した床に思わず小さく悲鳴を上げてしまった。

 初めての人はみんなこうなのよ。と、少し笑って言ったニナ先生は、1週間前に校門でカイさんに向けていたようなやさしい表情をしていた。



 「散らかってて悪いけど、とりあえずその辺りにかけて」


 ニナ先生に続いて入ってきたのは、塔の上部にある日当たりの良い部屋だった。壁際に背の高い本棚が所狭しと並べられ、机の上には大量の書類が散らばっている。

 入口から一番離れた場所には巨大な黒板が置かれていて、魔法陣に使うための難しそうな数式や古代文字のようなものが所せましと書かれ、その横にはカゴに入った大量のリンゴが積み上げられていた。


 案内された部屋の真ん中に置かれていた小さなソファに腰かけたローワンは、きょろきょろと部屋中の様子を見渡した。雑多に本や書類が置かれている様子が、どこかお父様の執務室に似ていて懐かしさを感じる。とても居心地の良い空間だ。


 「好き嫌いはある?」


 「い、いえ。ありません」


 部屋に入るとすぐに黒板の横の扉へ消えていったニナ先生は、声を張り上げてローワンに尋ねた。何か棚や扉を開けているようなごそごそとした音が聞こえる。


 「口にあうと良いんだけど」


 扉から出てきたニナ先生は、トレーの上に湯気が立ったポットとカップ。それから色とりどりの具材が挟まれた良い匂いのするパンを2つ持ってきた。

 どうやらローワンにもご飯をくれるらしい。ソファの前に置かれていた背の低いテーブルにトレーを置いたニナ先生は、向かいの小さな椅子に腰かけ、ローワンにパンを食べるように促した。


 「あ、ありがとうございます」


 予想外の良い待遇に少々驚いていたローワンだったが、おずおずとパンを手に取り、勢いよくかぶりつく。先ほどの授業でかなりの集中力を使っていたため、実はお腹がすいていたのだ。


 「美味しいです!」


 少し硬さのあるパンは、外側はカリッとしているのに中は柔らかい。そして挟んである具材も初めての味だったがとても美味しい。ローワンは伯爵家を出た日に食べたパンも、このように具材が挟まれたものだったなと思い出していた。

 もう、あの日から2か月になるのだ。


 「そう、良かった。」


 ポットから紅茶を注ぎながら、ローワンがパンを食べる様子を見ていたニナ先生はほっと息を吐いた。研究室に来るまでの様子や今の表情を見る限り、もうローワンに対して入学手続きの時のような感情は抱いていなさそうだ。


 「あなたに謝らないとね。入学手続きの時、取り乱してしまって本当にごめんなさい」


 「え、あ。いえ、全然、気にしてません。頭を上げてください!」


 眉を下げ、本当に申し訳なさそうな顔でローワンに頭を下げたニナ先生に、ローワンは持っていたパンを慌ててお皿の上に戻し、あわあわと行き場のない手を左右に動かした。

 死んだと思っていた人物が突然目の前に現れたのだ。ニナ先生があのような反応をするのも当然のことだ。


 「大人げない対応をしてしまったと本当に反省しているわ。あなたにもいろいろな事情があるってことカイから聞いたわ」


 「いえ、そんな。本当に大丈夫です。当然の反応だと思います」


 「そう言ってもらえると救われるわ。罪滅ぼしってわけじゃないけど、私が知っていることならなんでも話すから」


 ほっと、安心したように息を吐いたニナ先生は紅茶を一口飲み、パンにばくりとかぶりついた。このまま重い空気が続くのかと心配していたが、ニナ先生は元通りだった。お母様もこざっぱりとした性格だったけど、研究者はみんなこうなのだろうか。


 「両親の事故に疑問を持っているって言ってましたよね。それが、どういう意味だったのか気になって」


 「んー、いろいろあるけど。やっぱり一番気になるのは事故の原因かしらね」


 「原因って、、、大雨の日の落石事故と聞きました」


 大雨の日、両親が乗った馬車に落石があり、それが原因で亡くなったと聞いている。そもそもなぜ両親がそんな天気の悪い日に出かけたのかは疑問だが、ローワンの記憶の限りだと、少なくとも二人は何か目的があって自発的に馬車に乗ったのだろう。


 「そう。事故が起きたのはゴルシュの谷よね。落石事故だと言われているけど、実はその場所、事故が起きるちょうど2日前にアカデミーの地学研究室が調査に入っていたのよね」


 「それって、どういう」


 「10年前。正確には9年と少し前だけど。私はアカデミーの1年次だった。丁度私の友人がその調査に同行していたの。今まで領主であるベイル子爵との交渉が難航していたけど、ようやく初めて調査できた年で。」


 ベイル子爵領と言えば、丁度チェンバレン領とバークレイ領の間にある山岳地帯だ。高い山々や切り立った崖、岩石地帯などが多くあり、領地の広さに対して人が住める場所や通れる道はかなり限られている。

 そのため、バークレイ領からチェンバレン領がある海の方に出るためには、一度王都の方まで行くしかないのだ。


 「調査した結果、ゴルシュの谷は落石事故が起きるような地質じゃなかったそうよ。事故現場とされている場所も調査対象だったけど、そんなことが起きる場所じゃないと」


 「そ、それは!ほかの人も知っている情報なんでしょうか」


 「バークレイ夫妻の事故の1か月ほど後だけど、調査結果の報告はベイル子爵にはされているわ。それにラーレ学長と地学の教授の連名で、警備隊にバークレイ一家の事故の再調査を依頼しているわ。」


 「それで、何か分かったんでしょうか」


 「残念ながら再調査はされなかった。バークレイ一家の葬儀は貴族にしては異例の速さで既に終わっていたし、その時点でゴルシュの谷では錬金術研究所の研究所支部の建設が始まっていたから」


 「錬金術研究所、、」


 早々と昼食のパンを平らげたニナ先生は椅子に深く腰掛け直し、まだ熱いであろう紅茶を一気に流し込む。

 ローワンは自身の目の前に置かれた食べかけのパンを見ながら、ニナ先生から言われた数々の情報を頭の中で何度も繰り返していた。

 落石が起きそうにない場所で起きた事故。行われなかった事故の再調査。それから、錬金術研究所の支部の建設。


 アクルが言っていた、伯爵様が両親を殺したという話の信ぴょう性が高まってきた。

 カマラ夫人の話を聞く限り、両親はおそらくラーレ学長に会うためにチェンバレン領にある月の家に向かっていたのだ。そのために、ゴルシュの谷を通って最短距離で向かおうとしたのだろうか。

 そして、その最中に事故に見せかけて殺された。


 やっぱり、二人は。



 「あなた、顔色が悪いけど大丈夫?そのパン、苦手なら残してもいいわよ」


 「え、あ。いえ、美味しいです!すみません、ぼーっとしちゃって」


 パンに視線を合わせながら考え込んでしまったからだろうか。向かいに座っているニナ先生が、心配そうに眉を下げてローワンの俯いた顔を覗き込んでいる。

 大変、今はニナ先生がいるんだった。

 取り繕うように表情を戻したローワンは、慌ててパンを手に取り一気にかぶりつく。


 「錬金術研究所といえば、今のバークレイ伯爵は錬金術研究所所長のサルマン=バークレイよね。今のあなたの義父に当たると思うけど、どんな人なの?」


 「伯爵様がどんな人か、、?」


 他人に伯爵様について聞かれるのは初めてのことだが、伯爵様がどんな人なのかを知りたいのはむしろローワンの方だと思った。

 実際まともに会話したのはローワンの16歳の誕生日の日が初めてなのだ。錬金術研究所の所長をしているという話を聞いたのも最近のことだし、人間性に至ってはどんな人なのか全く知らない。何だったら顔も姿かたちですらぼんやりとした記憶だ。


 「えっと、厳しい、人だと思います。あまりお話したことはないですが」


 とりあえず無難なところを答えておくのが良いだろう。両親を殺した犯人かもしれないのだ。元々何の感情も持ち合わせていないが、さすがに好意的な評価をできるほどローワンはできた人間ではない。


 「ふぅん。身内の前でもそんな感じなのね。」


 「伯爵様にお会いされたことがあるんでしょうか?」


 「何度かね。とはいっても、ブリテン王家に謁見するときに近くにいたことがあるくらいだから、直接話をしたことがあるってわけじゃないけど。」


 転移魔法陣の研究をしているらしいニナ先生は、部屋の隅にある魔法陣が描かれた黒板とリンゴが積まれた山を指さしながらそう言った。

 どうやら以前雑誌で見たリンゴの転移に成功したという転移魔法陣は、ニナ先生が中心となって作り上げたものなのだそうだ。王家の前で実演を求められて、その時に伯爵様が一緒にいたらしい。


 「なんか冷たくて怖い人よね。感情が無いというか、いつも無表情だし声の抑揚も全くないの。本当に生きてるのか疑わしいから、アカデミーでは呪術で創られた人形なんじゃないかって説が主流だわ。・・・っと、ごめんなさい。あなたに話すような内容じゃなかったわ」


 「いえ、お気になさらないでください。」


 どぼどぼと空になったカップに紅茶を注ぎ直したニナ先生は、矢継ぎ早に伯爵様の話をした後、バツが悪そうな顔でローワンの方を見た。

 いつも余計な事を言ってしまうのよね。とローワンに謝罪しながらお茶のお代わりを勧めてくれるニナ先生に、ローワンは笑みを溢しながら少しだけ親しみを覚えていた。


 「ニナ先生、少しだけ私のお母様に似ているような気がします」


 「え、私が?アリシャ教授に?」


 遥か過去の記憶だが、目の前にいるニナ先生のこざっぱりとした性格や、親しみやすい雰囲気がどこか記憶の中のお母様に重なるのだ。細かいことは気にしないところや、人のことを気にせず淡々と情報を述べていくところなど。

 一見すれば失礼に見えなくもないが、なぜかローワンはそんな空気が心地よかった。雑然とした研究室の雰囲気も相まって、もしお母様が生きていたら、このように二人でお茶を飲んでいたのかもしれないな、と。そんな想いを馳せてしまう。


 「あは、恥ずかしいな。私、本当にアリシャ教授に憧れているの。実力は到底及ばないけど、いつか、あの人みたいな素晴らしい研究者になりたい」


 恥ずかしそうにはにかんだニナ先生は、空になったローワンのカップにどぼどぼと紅茶を継ぎ足してくれた。


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