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赤眼の退魔師  作者: 駄神
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プロローグ

どうもこんにちわこんばんわ。

忙しくなると投稿遅れるかもなんでそこは許してください。

(>_<)

「アァアァアァ!!」


魔物の断末魔が洞窟に響き渡り、魔物は砕け散る。

魔物が見える人間はだいたい10人に一人。

魔術を使えるとなれば50人に一人もいないだろう。


その壁を乗り越えて、魔物に対抗する術を持った人間が

ごく稀にに生まれてくる。

人々は皆彼らを崇め敬い尊敬する。


彼らの名は「退魔師(ネクロマンサー)」という。


我々は彼らにすがるしかない。

我々は彼らに助けてもらうしかない。

我々は彼らの力無しでは魔物には勝てない。


それがこの世界の常識だ。

我々は…無力だ。

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