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雪原の残響

作者:妙原奇天
最終エピソード掲載日:2025/12/01
雪深い山間の集落で、ひとりの少女が失踪した。
「雪はすべてを覆い隠す」——地元ではそう噂されるが、主人公の刑事・真壁には、雪が“ある音だけは吸収しない”という確信があった。

少女が残したのは、なぜか半分だけ開かれた窓と、雪上に刻まれた一本の線。それは犯人の“決定的なミス”なのか、それとも故意に残された“偽りの道標”なのか。

調べを進めるうちに、村人たちの証言は微妙に食い違いはじめ、真壁は気づく。
——この事件は、最初の一歩から“音”に支配されている。

すべての伏線が雪原でつながるとき、あなたは必ず「もう一度読みたい」と思う。
静謐で切なく、そして鮮やかに裏切る、極上の本格ミステリ。
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