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隣の席の美少女だけ、俺の“無自覚最強”を知っている  作者: ITIRiN
高校二年生編【春】 クラス替え初日、隣の席は美少女でした

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06【彩】その頃、彩乃は

明日香と少し話してみたら、やっぱり最初の印象通り。

さっきよりも表情も喋り方も柔らかくなってきた。


そこへ先生がやってきて――


『はい、じゃあ席順のまま廊下に二列に並んで!』


明日香の方から声をかけてくれた。


「ん? そっか今日は朝会か。一緒に廊下に行こう、彩乃ちゃん」


……うん、こういうとこ可愛いな。


「へえ、明日香ってソフトテニス部の女子マネなんだ。……あれ? でもうちの学校ってテニスコートなかったよね?」


「基本的には姉妹校のコートを借りてやってるんだけど……。今日みたいに午前授業の日は大学が授業中だから、外部の有料コートを借りてやることもあるんだ」


「なるほどね。大変そうだけど、なんか楽しそう」


「あっ、A男たちだけ後ろにいるのズル~い! ウチらも後ろ行こう?」

「行く行く~」


(……さっきチャラい男子二人が勝手に後ろに行ったかと思えば、今度は女子二人か。

このクラスの女子は私と明日香、それにあの二人だけだったはずだけど……んー、無理)

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