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隣の席の美少女だけ、俺の“無自覚最強”を知っている  作者: ITIRiN
高校二年生編【秋】 文化祭に現れた、謎の美少女の正体

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51【陽】文化祭限定・謎の美少女

ただいま絶賛文化祭のクラス出店についての話し合い中なのだが、どうやら陽キャ達が勝手に全部仕切ってくれる流れらしい。ありがたいことだ。


ということで俺は一人でパソコンをカタカタしていると、近くにいた男子達が


「なあなあ、去年校長のところで看板娘をしてた謎の美少女のこと知ってるか?」


「知ってる、知ってる。というか俺直接見に行ったどころか写真も撮ったぞ、ほら」


「これ完全に盗撮じゃん。お前キモ。というか俺の朝日ちゃんで厭らしいことしてないだろうな?」


(いつからお前のものになったんだよ。というかお前が一番キモイわ)


「彩乃ちゃんは朝日さんのこと知ってる?」


「私は去年友達と一緒に校長がやってるチュロス屋に行ったから知ってるよ。なにか事情があったのか声は聞かせてくれなかったけど、手を振りながら見送ってくれたし」


(………………。……文化祭限定の謎の美少女、ねぇ)

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