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隣の席の美少女だけ、俺の“無自覚最強”を知っている  作者: ITIRiN
夏休み明け――誰も知らない裏の顔

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47【陽】夏休み明け二日目の異変

うちの学校の良いところその2。『自分のことは自分で』という教育方針のおかげで、一日中寝ていても先生に起こされないし、怒られもしない。


つまり、昨日日帰りで東京に行ってきたり、家に帰ってからもPCと睨めっこしながらカタカタしていた俺にとっては、大変ありがたい配慮である。

ただし、コンタクトを着けたまま寝てしまうと外れなくなることが多いので、そこは注意が必要だ。


ということで、本当は似合わないから家の中以外ではかけたくない眼鏡を外し、クーラーが苦手でいつも使っているタオル地のひざ掛けを頭から被り――登校してから数分で眠りについた。






(……んぁ? なんか眩しい。いや、ひざ掛けを頭から被ったはず……だよな? まさ……)

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