表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
隣の席の美少女だけ、俺の“無自覚最強”を知っている  作者: ITIRiN
高校二年生編【春】 クラス替え初日、隣の席は美少女でした

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/275

02【彩】その頃、彩乃は

(えっと……私の席は――あ、やった! 一番後ろだ!)


前のクラスで仲が良かった子たちは、文系コースに行っちゃったり、違うクラスになっちゃったりで、正直ちょっと不安だった。

でも、前の席の子は女の子みたいだし……とりあえずは安心かな。


それに、一組ほどじゃないけど、このクラスにも女子はそれなりにいるっぽい。

……まあ、仲良くなれるかどうかは別問題だけど。


一緒に来た友達と教室の前で別れたあと、私は黒板に貼られた席順表を確認し、そんなことを思いながら自分の席へと向かった。

読んでいただきありがとうございます!

もし楽しんでいただけたなら、ブックマークや評価で応援していただけると大変嬉しいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ