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隣の席の美少女だけ、俺の“無自覚最強”を知っている  作者: ITIRiN
教室に滲む、無自覚最強の正体

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36【彩】その頃、彩乃は

「はい、ここ重要だから線引いとけ」


(やば、別のとこ見てて聞き逃した……。明日香に聞こうかな。でもこの先生、ちょっとでも後ろ向くとすぐ注意するんだよね。……そういえば一之瀬君がさっき線引いてた気がする)


そう思って横目でチラッと覗いてみる。


(……魚の呼吸法? そこ? しかも付箋まで……?)


「ん?」


「あ、違う違う。何でもないから気にしないで」


私の視線に気づいた一之瀬君が、軽く付箋を差し出してきた。

慌ててそう返し、正面を向く。


(黒板のときは手を止めるのに、先生が話してるときはカタカタ何か打ってる……。あのPCで、いったい何をしてるんだろう?)

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