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隣の席の美少女だけ、俺の“無自覚最強”を知っている  作者: ITIRiN
恋と執念のラストスパート ― 体育祭決戦編 ―

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267【明】快進撃の秘密――邪魔はさせない

なんて簡単な分析をしていると、再び私のスマホが震え出した。


ちなみに「再び」というのは――よーくんが疑似ゾーンに入った直後から、何度も電話が掛かってきているからである。


そして相手が誰かは、スマホを見ずとも簡単に想像が付く。電話の内容も、だいたい見当が付く。だから――絶対に出る気はない。

もとい、今よーくんの邪魔をしようとする人には、たとえ相手が自分の母親だとしても、真っ向から対抗する覚悟である。


ということで、これ以上私の集中力を削られて、よーくんのパーフォーマンスに影響が出ては堪ったものではない。私はスマホの電源を切った。

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