お好み焼き(豚玉)③
配信が進み、話題は正式サービスに向けての内容になっていく
「そういえば、皆は今度のアップデの内容は皆さん拝見されましたか?まだ全て公開してないらしいのですが正式サービスに向けて大幅な規約改定とかもあるらしいから要チェックですよ」
:保護観察官さん『大変なのは配信者さんがわでしようね、我々は規約などで違反になることなどを再チェックかと思われます。』
:過激派団体このみ教さん『めざしの監視網を掻い潜ってやるぜ||Φ|(|^|ω|^|)|Φ||』
めざしとはプラットフォーム snowWhite 通称、白雪姫のマスコットキャラクターであり某国のネズミのような姿で度々ネットでいじられているキャラクターである。
「このマスコットホント何故訴えられないか不思議ですよね?」
:私はこのみんの姉さんさん『ハハッ!!』
:新米※ぷぷぷさん『それアウトっすヤバいやつ』
「テスターであるボクもまだ全部分からないから、お兄さんやお姉さんと楽しく今後もおしゃべりできるように頑張りたいな。」
:私はこのみんの姉さんさん『うひょぉこのみん好き!!』
:過激派団体このみ教さん『うひょぉこのみん好き!!』
「こういう時2人って息ぴったりだね」
:天麩羅★ナイトさん『仲良く通報案件かな?』
「さっき来てくれた旅人さんもう居なくなってるね、まだ慣れてないから今度はゆっくりお話できるといいな。」
:新米※ぷぷぷさん『つぎは自分も先輩風吹かすことできるようにフォローします!!』
「ふふふ、ありがとうね」
「あ、そろそろ時間だ今日はこの辺りでおしまいにしますね」
「はーい、お名前呼ぶのでお返事してくださーい」
「人づつ反応してくれると嬉しいな」
そして、その日は何気ない配信を終えて翌日の予定の確認などをして就寝に着くところであった。
ピロリンっ
仕事用のアプリにメッセージが届いた、いつもなら明日の朝で良いかと放っておくが、何となくそう何となく立ち上げてメッセージを一読するとそこには自分の想像していなかった内容が送られてきた、しかしこの内容下手にいま外部に漏らすと何かと問題になる、しかし今放置し続けると自分がモヤモヤする。
「ちょっと後はナシだけど、配信立ち上げ直そうかな……。このままだとちゃんと眠れないしモヤモヤしたままは辛いだろうし。」
そう呟くと、メッセージの内容に対してどの程度人に話して良いかを確認するための返信をしたのであった。




