体が熱いわ。あなたの その熱い口づけで 呼吸を止めて。もう それ以上 二酸化炭素を吐き出さない!
最終エピソード掲載日:2021/11/21
私の名前は、花松萩菜。
今日ね、幼馴染でイケメンの彼に、学校の図書室に行かないか? って聞かれた。 この前は、図書室の隅で、こっそりキスをされたから、私、ちょっと期待していたの。 そうしたら、図書室に入った途端、いきなり、白い光に包まれたわ。
たどり着いたのは、知らない場所。 どうやら、異世界に、飛ばされたみたいっ。
彼も、私と一緒に、この世界にやって来た。
そう、魔法の使えるこの世界に・・・。でもね。私たちには、魔法の才能は無いみたい。仕方がないわ。 地道にコツコツ生活するしかないわね。
って思ってたら、彼が、突然、事業を始めるだなんて言いだした。
「魔法の才能が無くても、ボクには、元の地球の科学知識がある。」だなんて言ってる。
「いずれ、この世界でも、産業革命が 起こるだろう。 ボクの知識が あれば、成り上がることなんて簡単さ。 萩菜っ、見ていろよっ。」
あぁ、心配だわ。 私たち、一体どうなるのかしら?
今日ね、幼馴染でイケメンの彼に、学校の図書室に行かないか? って聞かれた。 この前は、図書室の隅で、こっそりキスをされたから、私、ちょっと期待していたの。 そうしたら、図書室に入った途端、いきなり、白い光に包まれたわ。
たどり着いたのは、知らない場所。 どうやら、異世界に、飛ばされたみたいっ。
彼も、私と一緒に、この世界にやって来た。
そう、魔法の使えるこの世界に・・・。でもね。私たちには、魔法の才能は無いみたい。仕方がないわ。 地道にコツコツ生活するしかないわね。
って思ってたら、彼が、突然、事業を始めるだなんて言いだした。
「魔法の才能が無くても、ボクには、元の地球の科学知識がある。」だなんて言ってる。
「いずれ、この世界でも、産業革命が 起こるだろう。 ボクの知識が あれば、成り上がることなんて簡単さ。 萩菜っ、見ていろよっ。」
あぁ、心配だわ。 私たち、一体どうなるのかしら?
1.幼馴染と異世界へ
2021/11/18 16:00
(改)
2 .まだちょっと薄いかな。
2021/11/19 17:00
(改)
3.熱い口づけで 呼吸を止めて
2021/11/21 18:00