始まる1日(訂正版)
最近外出する機会が少なっくなってきました。
そんな時、家でなにかできないかと考え
このお話を書かせていただきました!
追記
【】内は心の声ということにして書いておりました。
わかりずらく申し訳ありません。
では本編へ行ってらっしゃいませ。
スマホのアラームがなる。
1日の始まりだ
布団に踞りながら、ぼやけた目でスマホをいじる。
なかなか起きられない
学校へ行く時間が徐々に迫っているのに、布団から出たくない。
【分かっている!このままだらだら布団の中にいたら困るのは数分後の私だ!】
【よし!】
【いいぞ!】
【頭の中は目覚めてきた!】
【今は6時…つまり後2時間後には学校にいる!】
「どうしよう」
彼女はこのような場面に陥ると頭の中に選択肢がコマンド表示される。
➩今すぐ起きて準備する
もう少しだらだらする
【決めた!頑張ってね数分後の私ニッコリ】
【終わった…完全に終わった…】
「誰だよこんな時間までだらだらしてた奴は!
まぁ私なんだけど…
えーい考えるな考えるな!とにかく体を動かせ!」
「今日の授業はあれとこれと
うん!全部置き勉してあるから問題なしと」
「朝ご飯は…時間がないからいいや!」
服を着替え彼女は勢いよく家を飛び出した。
「今日も頼むぜ相棒」
【私の愛チャリ】
【こいつに乗った私は普段の私とは違う…
性格はオラオラタイプ、気性が荒くなる
私に近ずいたら怪我するぜ!】
そんな妄想をふくらませながら
片道15分程で学校に向かう。
お腹がぐるぐる鳴りながら、学校へ着いた。
校門をくぐり、下駄箱そして教室へ
ギリギリ間に合ったようだ
自分の席に座る
【それにしてもお腹空いたなー】
HRが始まる
男の担任の先生
増田先生が喋っている。
私は何となく聞いていた。
内容を覚える気もない。
「おい…おい!聞いてるのか!
お前だよお前!」
【誰だよ呼ばれてんぞーまぁ私も聞く気ないけど】
「お前だよ!トキマ!」
【私!?いつも注意される訳でもないのになんでよ…】
ロード
セーブ枠1 AM6:00
スマホのアラームがなる
1日が始まる
「いきなり戻って来ちゃった
今日は初っ端からミスってたからなー」
【私はただ1日1日を怒られたり、嫌な思いをせず過ごしたい
なんて事ない1日
そう!私はそんな日々を暮らしていきたいの!
んじゃとりあえず】
➩今すぐ起きて準備
もう少しだらだらする
「準備しますか!」
時間トキマ 萌鳥モドリ
能力:時間逆行
この物語の主人公である
読んで頂きありがとうございました。
小説を書くということ自体初めてだった為
お恥ずかしい部分もあると思いますが
1人の方でもクスッと鼻で笑っていただければ幸いです!
宜しければブックマークや評価をして頂きたいです。
作者の栄養促進剤になります。
以上ひゆうでした。
それでは、また




