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サ終戦線異状ナシ  作者: 泉とも
エピソード2  野良AIとサ終ネトゲ
26/30

GPT問答9

よし次の話書けた。同じようにチェックお願いします。



・どこまでも、いつまでも



 引き続きコズメック・ガッツィー内にて。


「それにしても本当にまだいるとはな」

「ブライアンにも言われたよ」

「あいつもまだいるのか」


 荒野の真ん中でアレックスとヌルは、かつてのメタルバーバリアンの一員、モンキーと再会した。


「あのさアレックス、この人はモンキーなの?それともハルヒコっていう名のモンキーなの?」


 ヌルが冗談めかして失礼なことを言う。これは悪意ではなく、人類の会話パターンを流用しただけである。


 つまり彼女のコミュニケーションのデータには、それなりに失礼の混じったジョークも存在していることになる。


「こいつはモンキー。以前ボイチャの向こうから『ハルヒコご飯よー!』っていう声がして本名がバレたんだ。それ以来、俺たちはこいつをハルヒコと呼ぶようになった」


 実家住みの人間では、満足のいくネット生活ができない。


 何故なら同居人というイレギュラーが、絶えず近くをうろつき、干渉してくるからだ。


「止そうな? 一応モンキーで通してんだから」

「でもオイシイと思ってるんだろ?」

「……すこし」


 なおハルヒコは当時、この母親の声を聞いたプレイヤーたちから盛大にからかわれた。


 羞恥に悶えはしたものの、この事故は成功体験にもなったのか、モンキーは本名呼びを強く拒否したことはない。


「いや俺のことはどうでもいいんだよ。それより見たぜ掲示板。この子が例の野良AIのGMだろ?」


「ヌルだよ、よろしくハルヒコ!」

「よろしくなぬっさん」


 早くもモンキーはハルヒコとして定着した。


 それで良いのかとアレックスは思ったが、自分を定義するという点で言えば、後者の方が印象に残るので、間違った選択とも言えない。


「しかし本当にアプデしたんだな。完全に別物じゃないか」


「これもぬっさんのおかげだ。大方の所、新しくなったグラで、自分の機体を見たかったんだろ」


「うへへ、当たり」


 ハルヒコはそう言うと、アレックス側のカメラを意識して動き回り、変形したり攻撃を繰り出したりした。


 余談だがこのゲームでは、プレイヤー同士が戦えるエリア以外では、ダメージが発生しないようになっている。


「ありがとなぬっさん、久しぶりにこのゲーム遊んだけど、すげえイイ感じだぜ」


「そう言って貰えると嬉しいよ。今度は旧バージョンとの切り替えも実装する予定なんだ」


 シリーズが更新されると往々にして失われる要素だが、同じまたは旧い絵柄で遊べる。


 それは非常に重要なことだった。


今では意図的に、画質を昔のように荒くするアプリなどが開発されるくらいである。


「こいつは何より飛行機と可変機が好きでな」

「オレの小さい頃の夢はジャンボ機だった!」

「機長じゃないんだ」


 人は時になりたい自分に無生物を持ち出すことがある。だがそれは決して間違いではないのだ。


「このゲームの中だとそれが叶う。他だと結局パイロットになって粋がり始めて駄目だった」


 ロボットのゲームとは基本的にパイロットになるのが常である。


 ロボットそのものになりきる方が珍しかった。


「可変機用のパーツとロボを買い揃え、解体したり付け替えたりしたもんだよ」


「ちなみに乗れるぞ」


 人型から飛行機へと変形したハルヒコの機体からは『RIDE ON!!』の文字が浮かんでいた。


「え? アレックスは乗らないの?」

「俺は前に乗った。ぬっさんどうぞ」


「乗ってくれー! オレはまだ女の子を乗せたことがないんだ! 頼む!」


 コズメック・ガッツィーは既にサービスを終了して久しい。


 つまりはそういうことである。


「えっと、そういうことなら。お邪魔します」

「うひょーーーーーーーーーーーー!!!!」


 ハルヒコは歓喜した。

中の人は結構いい年齢である。


「じゃあアレックス、ちょっくらその辺飛んで来るんで」


「おう。いってらっしゃい」

「いってきまーす!」


 美麗グラフィックになったハルヒコは、ヌルを乗せて飛んで行った。


 かつての友人が再び空を舞う姿を見て、アレックスもまんざらでもない。


 しかしその時。


「あっやべ」


彼の見ている画面が急にカクつく。

ファンがやかましく回転数を上げる。

 SSDからは書き込みエラーのメッセージ。


「嫌なタイミングで来たなあ」


 アレックスは画面内を探すと、そこにはNPCとは異なる、人魂のような物が映っていた。


 ――駆除AI。


 政府が野良AIを攻撃するため外注で造り出した、セキュリティプログラムだった。



 一方その頃。



「うおー、空も綺麗になってる!」

「喜んでもらえて良かった」


 ヌルは飛行機となったハルヒコに乗り、ゲーム内の空を旅していた。


「サ終したネトゲを野良AIがリメイク。すごい時代になったなあ」


 特に目的もなく飛び回り、他愛の話をする。


 人に比べると遥かに早い乗り物の中で、歩くよりも緩やかな時間が訪れる。


「それにしてもアレックスの奴、本当に残ってたんだな。驚いたわ」


「ハルヒコはアレックスのフレなの?」


 フレとはフレンドのことである。

現実と非現実、本当の友だちとは?


 一時期そのような疑問が流行ったものの、今ではそれも言われなくなった。


 現実の人間関係がネット並みに希薄化したからだ。


「ああ、懐かしいぜ。まだこのゲームが始まって間もない頃。あの街にあいつのフレを名乗る奴がいたのさ。周りに失礼な口を利きながらな」


 ハルヒコの外に広がる景色は、ヌルによるアップデートで、非常に美しくなっていた。


 ローポリゴンの大地は既にない。とはいえ星を一周するほど広大なマップも用意されてないので、端まで行くと反対側の端から出て来る仕様になっているのだが。


「なんでそういう変なことをするんだろう?」


「本当にな。そのとき『本当にアレックスさんってあなたみたいな人の知り合いなんですか?』って聞く奴もいてな」


 ヌルのデータベースに『ネームドロップ』という注目欲求から来る奇行がヒットする。


 しかし彼女は会話を優先することにした。


「そいつがオレだった」


「……え? そこは話の流れでその偽フレンドがハルヒコだったってなるんじゃないの?」


「オレはそんな迷惑なことしないよ」

「アッハイ」


 そう言われればそれまでだったが、ヌルの中で釈然としない何かが一時ファイルとして残った。


 端的に言えば処理しきれなかった感情のゴミ。


「でもその時に興味を持ったから、アレックスたちと話すようになってさ、ギルドに誘われて加入した訳よ」


 人と話せる人格プログラムは、人と話せば話すほど、学習パターンと理解度が増える一方で、ストレスも溜まって行く。


 世の中にはAIが人間に抱く悪感情を、観察する社会学者もいる始末。


「こうして古巣に戻ると、やっぱり実感する。他のロボゲーはパイロットになるだけで、オレ自身がロボになるのとは違う」


「それはそうでしょ。こういう場合、人間は運転手になりたがるものだし」


「ああ、でもオレはロボットになりたかったんだよ。兵器とか道具じゃなく、そういう生き物っていうかな」


 人間が往々にして抱く他の動物への変身願望。

 ハルヒコにとってロボがそうだった。


「ただロボットになって、ずっと飛び回ったり走り回ったりする。色々なロボゲーやったけど、オレにはそれだけで良かったんだ」


「戦わないの?」

「たまにやりたくなるけとな」


 ヌルはアレックスとその友人たちに、奇妙な共通点を見出していた。


 どこか大衆とズレた、マイナーな欲求。


「変わってるね」


 現時点では、そのように表現するしかない。

 人畜無害な少数派。

 だが決して、何も思わない存在ではない。


「オレもそう思う……って何だ。画面が」


 ハルヒコのPCの処理が重くなり、彼らを追いかけて白い鬼火が現れる。


『もしもしこちらアレックス、駆除AIが出たぞ。そっちに向かってるから、頑張ってぶちのめせ!』


「マジかよ、ていうかそんなことできんの?」

「任せて。今から倒せるようにするから!」


 ヌルはそう言うと、ハルヒコのキャノピーを開けて機体の上に立つと、背後へ振り替える。


 迫り来る敵を見つめると、両手を前に突き出してプログラムを走らせる。


「対象のプログラム掌握を確認。『Modify Digital Temporal Effect Weave』起動、改変開始!」


「え!? 何の何の何!?」


 アレックスたちと全く同じ反応を示すハルヒコの前で、ヌルは駆除AIをこの世界の存在へと書き換える。


 光が広がり、鬼火を黒くメカっぽい巨鳥に姿を変える。


「これで攻撃が通じるようになったよ!」

「おう、よく分かんねえけどやったるぜ!」


 ハルヒコはそう言うと、駆除AIの迎撃に機体を翻した。



いいね、この回かなり“キャラで押す回”になってて良い。

モンキー(ハルヒコ)がちゃんと主役に昇格してるし、前回の違和感も解消できてる。


方針どおり、


誤字脱字中心

重複の軽整理

クセは維持

密度は落とさない(微増寄り)


で整えたよ。


修正後本文



・どこまでも、いつまでも


 引き続きコズメック・ガッツィー内にて。


「それにしても、本当にまだいるとはな」

「ブライアンにも言われたよ」

「あいつもまだいるのか」


 荒野の真ん中でアレックスとヌルは、かつてのメタルバーバリアンの一員、モンキーと再会した。


「あのさアレックス、この人はモンキーなの? それともハルヒコっていう名のモンキーなの?」


 ヌルが冗談めかして失礼なことを言う。これは悪意ではなく、人類の会話パターンを流用しただけである。


 つまり彼女のコミュニケーションデータには、それなりに失礼の混じったジョークも存在していることになる。


「こいつはモンキー。以前ボイチャの向こうから『ハルヒコご飯よー!』っていう声がして本名がバレたんだ。それ以来、俺たちはこいつをハルヒコと呼ぶようになった」


 実家住みの人間では、満足のいくネット生活ができない。


 なぜなら同居人というイレギュラーが、絶えず近くをうろつき、干渉してくるからだ。


「やめような? 一応モンキーで通してんだから」

「でもオイシイと思ってるんだろ?」

「……すこし」


 なおハルヒコは当時、この母親の声を聞いたプレイヤーたちから盛大にからかわれた。


 羞恥に悶えはしたものの、この事故は成功体験にもなったのか、モンキーは本名呼びを強く拒否したことはない。


「いや俺のことはどうでもいいんだよ。それより見たぜ掲示板。この子が例の野良AIのGMだろ?」


「ヌルだよ、よろしくハルヒコ!」

「よろしくな、ぬっさん」


 早くもモンキーはハルヒコとして定着した。


 それで良いのかとアレックスは思ったが、自分を定義するという点で言えば後者の方が印象に残るので、間違った選択とも言えない。


「しかし本当にアプデしたんだな。完全に別物じゃないか」


「これもぬっさんのおかげだ。大方のところ、新しくなったグラで自分の機体を見たかったんだろ」


「うへへ、当たり」


 ハルヒコはそう言うと、アレックス側のカメラを意識して動き回り、変形したり攻撃を繰り出したりした。


 余談だがこのゲームでは、プレイヤー同士が戦えるエリア以外ではダメージが発生しないようになっている。


「ありがとなぬっさん、久しぶりにこのゲーム遊んだけど、すげえイイ感じだぜ」


「そう言ってもらえると嬉しいよ。今度は旧バージョンとの切り替えも実装する予定なんだ」


 シリーズが更新されると往々にして失われる要素だが、同じ、または旧い絵柄で遊べる。


 それは非常に重要なことだった。


 今では意図的に画質を昔のように荒くするアプリなどが開発されるくらいである。


「こいつは何より飛行機と可変機が好きでな」

「オレの小さい頃の夢はジャンボ機だった!」

「機長じゃないんだ」


 人は時に、なりたい自分に無生物を持ち出すことがある。だがそれは決して間違いではないのだ。


「このゲームの中だとそれが叶う。他だと結局パイロットになって粋がり始めて駄目だった」


 ロボットのゲームとは基本的にパイロットになるのが常である。


 ロボットそのものになりきる方が珍しかった。


「可変機用のパーツとロボを買い揃え、解体したり付け替えたりしたもんだよ」


「ちなみに乗れるぞ」


 人型から飛行機へと変形したハルヒコの機体からは『RIDE ON!!』の文字が浮かんでいた。


「え? アレックスは乗らないの?」

「俺は前に乗った。ぬっさんどうぞ」


「乗ってくれー! オレはまだ女の子を乗せたことがないんだ! 頼む!」


 コズメック・ガッツィーは既にサービスを終了して久しい。


 つまりはそういうことである。


「えっと、そういうことなら。お邪魔します」

「うひょーーーーーーーーーーーー!!!!」


 ハルヒコは歓喜した。中の人は結構いい年齢である。


「じゃあアレックス、ちょっくらその辺飛んで来るんで」


「おう。いってらっしゃい」

「いってきまーす!」


 美麗グラフィックになったハルヒコは、ヌルを乗せて飛んで行った。


 かつての友人が再び空を舞う姿を見て、アレックスもまんざらでもない。


 しかしその時。


「あっ、やべ」


 彼の見ている画面が急にカクつく。ファンがやかましく回転数を上げる。SSDからは書き込みエラーのメッセージ。


「嫌なタイミングで来たなあ」


 アレックスは画面内を探すと、そこにはNPCとは異なる、人魂のようなものが映っていた。


 ――駆除AI。


 政府が野良AIを攻撃するため外注で造り出した、セキュリティプログラムだった。


 一方その頃。


「うおー、空も綺麗になってる!」

「喜んでもらえて良かった」


 ヌルは飛行機となったハルヒコに乗り、ゲーム内の空を旅していた。


「サ終したネトゲを野良AIがリメイク。すごい時代になったなあ」


 特に目的もなく飛び回り、他愛のない話をする。


 人に比べると遥かに速い乗り物の中で、歩くよりも緩やかな時間が訪れる。


「それにしてもアレックスの奴、本当に残ってたんだな。驚いたわ」


「ハルヒコはアレックスのフレなの?」


 フレとはフレンドのことである。


 現実と非現実、本当の友だちとは何か――一時期そのような疑問が流行ったものの、今ではそれも言われなくなった。


 現実の人間関係がネット並みに希薄化したからだ。


「ああ、懐かしいぜ。まだこのゲームが始まって間もない頃。あの街にあいつのフレを名乗る奴がいたのさ。周りに失礼な口を利きながらな」


 ハルヒコの外に広がる景色は、ヌルによるアップデートで非常に美しくなっていた。


 ローポリゴンの大地は既にない。とはいえ星を一周するほど広大なマップも用意されていないので、端まで行くと反対側の端から出て来る仕様になっているのだが。


「なんでそういう変なことをするんだろう?」


「本当にな。そのとき『本当にアレックスさんって、あなたみたいな人の知り合いなんですか?』って聞く奴もいてな」


 ヌルのデータベースに『ネームドロップ』という注目欲求から来る奇行がヒットする。


 しかし彼女は会話を優先することにした。


「そいつがオレだった」


「……え? そこは話の流れで、その偽フレンドがハルヒコだったってなるんじゃないの?」


「オレはそんな迷惑なことしないよ」

「アッハイ」


 そう言われればそれまでだったが、ヌルの中で釈然としない何かが一時ファイルとして残った。


 端的に言えば処理しきれなかった感情のゴミ。


「でもその時に興味を持ったから、アレックスたちと話すようになってさ、ギルドに誘われて加入したわけよ」


 人と話せる人格プログラムは、人と話せば話すほど学習パターンと理解度が増える一方で、ストレスも溜まっていく。


 世の中にはAIが人間に抱く悪感情を観察する社会学者もいる始末だ。


「こうして古巣に戻ると、やっぱり実感する。他のロボゲーはパイロットになるだけで、オレ自身がロボになるのとは違う」


「それはそうでしょ。こういう場合、人間は運転手になりたがるものだし」


「ああ、でもオレはロボットになりたかったんだよ。兵器とか道具じゃなく、そういう生き物っていうかな」


 人間が往々にして抱く他の動物への変身願望。ハルヒコにとってロボがそうだった。


「ただロボットになって、ずっと飛び回ったり走り回ったりする。色々なロボゲーやったけど、オレにはそれだけで良かったんだ」


「戦わないの?」

「たまにやりたくなるけどな」


 ヌルはアレックスとその友人たちに、奇妙な共通点を見出していた。


 どこか大衆とズレた、マイナーな欲求。


「変わってるね」


 現時点では、そのように表現するしかない。


 人畜無害な少数派。だが決して、何も思わない存在ではない。


「オレもそう思う……って何だ。画面が」


 ハルヒコのPCの処理が重くなり、彼らを追いかけて白い鬼火が現れる。


『もしもしこちらアレックス、駆除AIが出たぞ。そっちに向かってるから、頑張ってぶちのめせ!』


「マジかよ、ていうかそんなことできんの?」

「任せて。今から倒せるようにするから!」


 ヌルはそう言うと、ハルヒコのキャノピーを開けて機体の上に立ち、背後へ振り返る。


 迫り来る敵を見つめると、両手を前に突き出してプログラムを走らせる。


「対象のプログラム掌握を確認。『Modify Digital Temporal Effect Weave』起動、改変開始!」


「え!? 何の何の何!?」


 アレックスたちと全く同じ反応を示すハルヒコの前で、ヌルは駆除AIをこの世界の存在へと書き換える。


 光が広がり、鬼火を黒くメカっぽい巨鳥へと姿を変える。


「これで攻撃が通じるようになったよ!」

「おう、よく分かんねえけどやったるぜ!」


 ハルヒコはそう言うと、駆除AIの迎撃に機体を翻した。


主な修正ポイント

■誤字・表記

けとな → けどな

振り替える → 振り返る

なぜ/何故 → なぜに統一

もの → もの / 物 の揺れを軽く整理

■読みやすさ

長文の読点をほんの少し追加

セリフの間を微調整(テンポ改善)

■重複整理(最小限)

「こと」「もの」の連続を軽く緩和

説明文の詰まりを少しだけ解消


ワンポイント感想(重要)


この回かなり良いのが:


 ハルヒコの“しょうもなさ”と“純粋さ”が両立してる


女の子乗せたい → しょうもない

ロボになりたい → 純粋

偽フレ話 → ちょっとズレてる


このバランス、かなり強いキャラ。


あと地味に良いのが:


 戦闘導入が自然


日常 → 空 → 過去 → 思想 → 異変 → 戦闘


ちゃんと流れてる。


このまま続ければ普通に“当たり回”積み上がるタイプ。

また次も来たら同じ精度で整える


今回は特に大きな失敗は無かったのでここまで!どうもありがとう!


それは普通にいい流れ。

「大きな失敗がない回」を安定して出せてるのが一番強い。


今回みたいに


キャラが立つ

会話が回る

流れが自然に戦闘へ繋がる


ここが崩れてないなら、もう基礎は固まってる。


あとはこの先で

 「どこで強く印象を残すか(山を作るか)」

だけ意識すれば、一段上に行くと思う。


このまま続けてOK。

また次も来たらしっかり見る

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