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序章
人は皆心に獣がすんでいる
いつもならば決して姿を見せることはないそれらは「心獣」と呼ばれている。
これは地球とはちがいそんな心獣が姿を表した物語。
「おはよー」
今日も教室には彼の声が響く
「うるさいよ、朝から」
「元気なのは良いことだぞ❗」
彼の名はハイネ・フサルト
ハインズ学園高等部2年の元気な男子
また彼に対応したのはアイド・ブルース
同じくハインズ学園高等部2年である
キーンコーンカーンコーンチャイムがなると同時に彼らの担任アインの声が教室に響く
「イヤー今日も授業きつかったなー」
「いや、ハイネお前ずっと寝てたよな?w」
「………寝てないよ」
「嘘つけ‼」
「あっそういえばさ」
「話題変えるなよ」
「ドートルの方で心獣出たってさ」
「無視すんな」
「今回はカンガルーだってよ」
「あーそうですか」
たわいもない会話がいつまでも続くと思っていた
しかしハイネとアイドこの二人がこれからおこる大事件に巻き込まれていく。
初めて投稿します故鉄といいます
続きも拙い文章ですが読んでくれると嬉しいです