ルールの考察と発展
①配札
三人のプレイヤーに2枚ずつカードを配り、自分は見ないまま自分以外に公開する
②第1宣言
各自 0〜200 の整数を同時に宣言する
→この数字を元に自分の持っているカードを予測して、次の宣言でより高得点を狙う
③第2宣言
②で宣言した整数から±50の範囲の整数を同時に宣言する
→ここでブラフを抑制している。ワンペアで最高得点を狙うのは難しい
④役判定
他のプレイヤーのカード4枚と自分のカードから最大倍率の役となるカードが選ばれる
→カード交換がない分、役ができにくい可能性がある。全員に公開するカードを作る、配る札を増やす、プレイ人数を増やすなどの対策が考えられる
⑤得点計算
③の数字×役の倍率のポイントを獲得する。但し300を超えた場合0ポイントとなる。役を作れなかった場合、③の数字の10%減点となる。自分のカードでワンペアができている場合、できる最低の役はワンペアとなる。ロイヤルストレートフラッシュができてかつ300を超えたなかった時にボーナス点300点が持ち点に加算される
→自分のカードでワンペアを持っている場合自分だけがワンペアを作れないために設定
⑥ ①から⑤を繰り返し合計ポイントの高いプレイヤーの勝利
→一定のポイントを先に超えたプレイヤーの勝利、特定のポイントぴったりを狙うというルールも考えられる
→ぴったりを狙う場合、超えた場合の対処はその得点を無くす(1000目標の場合900→1050は900となる)、または超えた分特定のポイントから戻る(1000目標の場合900→1050は50超過のため1000-50で950となる)が考えられる
倍率(最大得点を取れる宣言値)
ワンペア×1(300)
ツーペア×2(150)
スリーカード×3(100)
ストレート×4(75)
フラッシュ×5(60)
フルハウス×6(50)
フォーカード×10(30)
ストレートフラッシュ×20(15)
ロイヤルストレートフラッシュ×30(10)




