山梨 『甘納豆のお赤飯』
これぞ食のシンクロニシティ!
いや~
おめでたい(≧▽≦)ノ
やってまいりました中部は山梨!
山梨といえば、甲斐の虎! そう、武田信玄(≧▽≦)ノ
いや謙信書いたんだから信玄も書かないと!
ってわけじゃないんですけど、これははずせない!
有名な戦国武将は数多くいれど、「ザ・武将(大名)」といったら
やっぱり信玄でしょ! ごついでしょ!!
風林火山(*'▽')うはー!
武田の騎馬隊など優れた戦力、戦術も有名ですけど、配下も猛者揃い
人材育成や組織作りに優れたものを感じます
そして治水技術は現代でも通用するほど!
戦だけじゃないのだよ戦だけじゃ!
また、戦での陣中食、保存食も優れたものを残しております
「ほうとう・煮貝・信州みそ」が有名ですね!
そんなわけで、山梨は「ほうとう」にしようかと思っていましたが
(エージェント・猫じゃらしさんにも勧められてたし)
が、しかし!
すまぬ信玄! 調べてたら見つけてしまったのだよ!
すまぬ! 猫じゃらしさん、これは避けられないのだよ!
そう、本日のオーダーはこちら!
『甘納豆のお赤飯』
(; ・`д・´)おぉう!
赤飯が甘いのは北海道だけじゃなかったのか!
しかも山梨の郷土料理!
むむむ! これはルーツが気になる笑
と、調べましたところ
北海道は「昭和20年代後半ごろに、札幌の光塩学園初代学長の南部明子先生により考案」
その後、南部先生が全道に広める笑
他の地域では青森など東北の一部の地域でも「甘い赤飯」
山梨から青森に伝わったのか、青森から山梨に伝わったのかは諸説あるようです
(あれ? 北海道から東北への逆輸入説はないの??)
ちなみに青森の「甘い赤飯」は甘いけど小豆を使用するのに対し、北海道と山梨は甘納豆(金時豆)を使う
そしてレシピもほぼ同じ笑
作り方:
1、もち米とうるち米(ふつうのお米)を2:1~1:1ぐらい
普通に研いで炊飯器に入れ、ご飯を炊く時の分量で水を入れる
(もち米は水につける時間が長いと柔らかくなりすぎますので浸けません)
食紅を少々入れ、混ぜてから炊く
(小豆を入れないので、赤飯に色をつけるために必要)
2、炊き上がったら甘納豆(3合に対して100~150gぐらい)
を乗せ、蒸らす
3、器に盛り、胡麻塩をかけたら出来上がり
(北海道の場合は紅しょうがを添えることもあります)
※ 甘納豆を入れてから炊くのでは?
と思いがちだが、甘納豆はすでに出来上がってるため、一緒に炊くと溶けてしまいます
やってみたいけど、やらないように笑
(*´Д`)あ~
やっぱり、赤飯といったらこれだよなぁ
山梨の方もそうなのでしょうかねぇ
ご飯というよりも、おやつだとか軽食でしょうか
和菓子に近い感じ、桜餅に近い感じの味わいです笑
胡麻塩のしょっぱさがまた、いいんですよねぇ
ルーツは違うようですが、山梨とは不思議な縁を感じます
秋になったら「ほうとう」作ろう~っと
(´▽`*)ノ
北海道でもお赤飯はハレの日、おめでたい日に食べるのですけどね
なに? 僕の頭の中はいつも「おめでたい」だろう?
……、
正解(≧▽≦)ノ
静岡、岐阜、富山、石川、福井
の情報を募集中ですよぉ
静岡は暫定、愛知は確定しております(*'▽')ノ
「作る、食べる、感謝・感動する」
それが食のフロンティア・スピリッツ!!




