設定メモ7:ネタバレ有りの世界観、設定等
<世界観>
1:歴史
・西暦2020年、秘密結社セントラルがアメリカで結成。最初は小さなゲーム会社だった。
・西暦2042年、アメリカの機械化技術を基にセントラルが独自に人型機動兵器PAMTを製作。さらに偶然にも次元転送機を発見して別の世界の存在を知り、そこから泉湯王国を支配する性殺女神の事を聞き、対策を練る。
・西暦2043年、列強宣言。日本(琉球帝国)、アメリカ、インド、スイス、泉湯王国の5カ国だけとなる。全面的な戦争が始まる前にセントラルが介入をする。
第三次世界大戦が起こってしまう前に性殺女神と言う共通の敵を見出しつつ、性殺女神を倒せる可能性を秘めた武器・終億の霹靂を使用出来るとされる現状唯一の兵器であるPAMTを作り出し、別の世界にて性能実験を開始する。
・西暦2045年、セントラルが管理する世界での文明が始まりつつ、列強宣言世界においてセントラルによる娯楽の普及が始まる。
2:PAMT開発過程
・西暦2042年、アメリカにて1号機を作り上げる。
・西暦2045年、管理世界に置いて1号機をモデルにした実験機アズライトを製作して実験開始。
同年にて初めてのUMXが発見され、アズライトで交戦する。
・西暦2055年、アズライトパイロットの出産に伴い、一時的に実験中止。
・西暦2108年、当時8歳だった白百合蛍を次元転送システムが制御出来る肉体に改造。さらにアズライトの性能実験を再開させる。
・西暦2110年、最上火咲/火核咲の到来。同時に純戦闘型PAMTクリムゾンが開発される。
・西暦2111年、集められた実戦データを基に初の量産型PAMTスピローグが開発される。しかし量産はまだ。
・西暦2113年、中学生達に実験用PAMTが配布される。スピローグが量産される。頂A雷が開発される。
3:セントラル管理世界について
・それまでの歴史は情報として継承しつつも西暦2010年頃の日本をベースにした文化が形成されている。他国の存在はあるものとされているが実際は存在しない。
・パラレルゲートが接続された、この世界の中枢を担っているメインシステムにより、全ての人間は毎月データが収集されていて、メインシステムに接続してある程度制御可能な白百合蛍によってたとえその人間が死亡していても死体さえ残っていれば収集されたデータから再生させる事が可能。同時にその応用で現在生きている人間の記憶もある程度操作することが可能。ただしセントラル施設の存在しない街などが破壊された場合は再生は不可能であり大工などが手ずからに修復するしかない。
・この世界の果てにはUMX0号と呼称される謎の存在がいて、その存在によって別の世界からこの世界にやってきたものはUnknown Monster Xとされる謎の怪物へと変貌してしまう。
0号はずっと眠りについていたが数年前に目を覚まし、それ以来人間をUMXに変えてしまう。
なお、0号と1号以降のUMXは全く別の生物であり、味方でもなければ関連性も存在しない。
・メインシステムによって仮想世界じみた状態になってはいるが仮想ではなく紛れもない現実世界の1つである。実際メインシステムに制御可能な存在がいない場合、死んだ人間が戻る事もない。
歩乃歌は一度自分がNPCではないかと疑ったが、メインシステムによってデータが管理されて且つそこから蘇生可能と言う事を除けば通常の生命と何も変わりはない。
・一度作成されたPAMTはセントラル地下の電脳保存庫に保存され、PAMTが大破してもパラフォとパイロットとこの保存庫さえ無事ならば何度でも修復される。逆に新しいPAMTを作成するのには時間が掛かる。
また、百連などの2113年に配布された実験用PAMTはすべてアズライトがベースにされている。
そのため厳密に言えば百連などの機体はすべて新造機ではなく、量産されたアズライトのカスタム機である。だからか他の機体と比べてアズライトだけは修復が格別に早い。
・メインシステムやパラレルゲートは未知の技術だが、PAMTに関してはセントラルが開発した100%制御可能な技術であり、列強宣言側世界でも使用可能。
<設定>
各PAMTの用途
アズライト:試験運用。
クリムゾン:純戦闘型。
スピローグ:汎用量産型。
百連:対PAMT高速戦闘型。
アボラス:百連補助型。
インフェルノ:対UMX大火力型。
頂A雷:高性能少数生産型。ただし本編時点では量産前の1号機のみ登場。その1号機をベースに量産される予定だった。
千代煌:紫歩乃歌試験型。最果ての扉の先で待つ者が用意した謎の機体。




