設定メモ6:千代煌
千代煌
<機体スペック>
全高 14メートル
全長 2メートル
全幅 3メートル
重量 通常:4トン
動力:電気(重力発電)&「PAMT」のGEAR
出力:10万メガワット(通常)、100万ギガワット(最大瞬間)
速度(時速)人型:マッハ20 戦闘機型:マッハ85
最大稼働時間 機能最大時:15分間 平常時:2時間 無機能行動時:無限
最高跳躍高度:地上1000メートル
最高歩行/走行速度(時速):800キロ
<武装>
機銃:戦闘機形態の武装。百連は左右の翼に装備されていたが本機体は機首に装備されている。
秒速60万発以上もの異次元スケールを持ち、その威力は景色を上書きして塗りつぶすため爆発すら起きずに対象領域を殲滅出来る。弾数も無限大のため多くの敵はこの武器だけで蹂躙可能。
ミサイル:戦闘機形態の武装。左右の翼に装備されている。右が4000ギガトンもの超火力爆薬で、左が着弾したら周囲2000キロメートルを10秒間吸収し続けるブラックホールを発生させる仕組みになっている。どちらも威力が桁違いのため迂闊には発射できない。
ビーム指:両手10本の指から出るビーム。以前までの1億倍以上の出力を持ち、チャージして発射すれば月を木っ端微塵に出来る程。とりあえずインフェルノの最大火力でやっと倒せる相手程度なら一瞬で蒸発出来る。
<概要>
百連を失った紫歩乃歌が最果ての扉の先で待つ者の正体にたどり着いたことで与えられたPAMT。
神の領域にいると言っても過言ではない存在から与えられただけあってその性能スペックはあらゆる世界の機動兵器を遥かに超越する。
百連が対人に特化していて、サイズが小さく火力も低いのをパイロットの技量で補う機体だとすれば、
本機体はその余りにも高すぎるスペックをどうやって制御しながら戦うか技量が試される機体である。
頂A雷のスペックを10とするならば百連が2、スピローグが3、そして本機体が1万である。
その異次元スペックはUMXやPAMTどころか本来ならばSTMCレベルを相手にする規模である。
どうしてそんなバカみたいな機体を歩乃歌に与えたかと言えば粉微塵すら残さずに消し飛ばしてくれたお礼にほかならないだろう。
以前までのプロットに存在しないPAMTなのもそれが由来。
なお早くもこの機体をベースにまともに制御可能な性能にまで抑えられた百連Mk-Ⅱ(仮)を密かに作成中だったりする。




