表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

きっと僕はいつかどうしようもなくなる

作者: 哩彩
掲載日:2015/05/11

考えがまとまらない日々。


きっと僕はいつか尋ねられるだろう。


「将来は何になりたい?」「高校卒業したらどうしたい?」


それは、今でも聞かれる質問だ。でももう少し経つと、ただの質問のように「分かりません。」や、「ありません。」とは答えられない。


決めなければならないのだ。


…就職…


この言葉が何度も頭をよぎる。


もちろん、大学・専門学校・短大など、就職以外の選択肢はある。


だが、大学や専門学校・短大は目的もなしに行くと、時間の無駄になりそうだ。

専門学校か短大に行った方がいいのではないか、という思いもある。

学歴は必要。と、思ってしまうからだ。


資格だけではなく、学歴もなければダメかもしれない。分からない。分からないからこそ悩む。


時間を無駄にはしたくない。


まず、将来何をしたいのか決めなければ、決められるものも決められない。



どんどん問題が出てきてなかなか決まらない。




きっと今は悩む時期なのだろう。

悩んで悩んで、最終的には自分で決めなければ損をする。

自分で決めても損する場合があるのに、誰かに決めてもらうなんてよけい損するさ。



だから、今はたくさん悩もう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 皆で悩むと心強いよね!
[一言] 注意報は出た。まだ警報は出てない。警報が出ないと校舎は休みにならん。休みたい。警報出ろ。 とまあ関係ないことを書いてしまった。 おっさんも日々悩んでます。 確かに……進路を決めるのは大変だけ…
2015/05/12 17:08 退会済み
管理
[一言] プロ作家になるか、正社員になるか。 いずれにせよ、死ぬまで非正規というわけにはいかない。
2015/05/12 16:55 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ