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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

『家賃500Gの欠陥住宅』に住み始めたら、S級英雄たちが勝手に『聖域』認定して国家予算を溶かし始めた件 ~魔王軍が「推し活」の邪魔だと秒殺されていくのですが、私の勘違いでしょうか?~

作者:あとりえむ
最終エピソード掲載日:2026/02/07
【全24話完結済み】なお、作者はノリと勢いだけで自作アプリ作ったそうです。

「えっ、私の家、欠陥住宅じゃなかったんですか!?」

貧乏猫耳少女のミミが借りたのは、家賃500Gのガラス張りのボロ家……ではなく、S級英雄たちが「推し(ミミ)」を24時間監視するために建てた、国家予算級の超高性能観察ケースでした。

そんなこととは露知らず、「雨漏りかな?(※魔王軍の攻撃です)」「お掃除の精霊さんかな?(※騎士団長による殲滅です)」と勘違いして暮らすミミ。 その裏では――

@騎士団長「ミミちゃんが段ボールに入った!尊い!国家予算ぶち込むぞ!」 @魔導師「あのスライム、ミミちゃんの服を溶かそうとしました。原子レベルで消去します」 @暗殺者「動画撮れた。100億Gの価値がある」

限界オタクと化した英雄たちが、裏チャットで絶叫しながら魔王軍を「ゴミ処理」感覚で瞬殺していく!? 無自覚愛され少女と、狂気の英雄たちによる、チャットログ形式のドタバタ勘違いコメディ!

※毎話、書き下ろしの【秘密チャットログ】収録。電車内での閲覧は表情筋にご注意ください。


「至高のミミちゃんを見守る会」の皆様へのお知らせです。

ミミちゃんへの愛(と狂気)を英雄たちと共有できるWebアプリ(裏チャット体験)をご用意しました!プロフィールでアプリの仕様やWebアドレスをご紹介させていただいております。

ブラウザで動くので、ぜひ一度覗いてみてください。皆様の「ミミちゃん愛」を英雄たちにぶつけ合える場所になっています。 アプリの感想やご要望もお待ちしています!


【免責事項】
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。あくまでもコメディとしてお楽しみ下さい。

※本作はカクヨムにも掲載しています。
【第一章】S級英雄たちの過保護が加速して、欠陥住宅(標本箱)が世界一安全な聖域になりました。
【第二章】魔王軍続々襲来!?解釈違いの聖戦(レスバ)に巻き込まれて、いつの間にか伝説の演武を披露していました。
【番外編】エピソード・ゼロ
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読んでくれてありがとう!


あとりえむ 作品紹介

地球の『受理』を以て、僕の存在を証明する。 やっぱりせかいはまあるいほうがいい S級清掃員 監査の魔王 君が遺した種子は、森には還らなかった。

+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

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