プールのあとはみんなでシャワー。
21歳の大学生でDカップのひかりは、夏休みのボランティアで学校のプールの監視員をしていた。
「ひかりちゃんは彼氏いるー?」
「この前別れたばかりだからフリーだよ。」
「おれ、りっこーほしようかなぁ」
「ふふっ。考えておくね。」
子供たちに懐かれる。
引率ののぞみさんとあずささんはママ友。
のぞみ(40)「ママ友やPTAの確執とかは特にないわよ。」
あずさ(37)「小説内では、外の世界のあれやこれをある程度省いてるしね。」
聞いてないです。
「りくちゃん、走ったら危ないよ!」
「はーい。」
年長者の6年生、瑞穂がみんなをまとめる。
背は高く、頭一つ大きい。他の子供たちよりおっぱいやお尻が目立つ。
視線は気になるものの、同級生やクラスの男子はいないし、気の知れた近所の子供たちなので、体育の時よりは開放的に。
「水の呼吸、なんとかスプラッシュ!」
プール内の空気抵抗を利用して必殺技を繰り出す子供たち。
ビールを飲みながらくつろぐママ友たち。
2時間ほど遊んだあと、シャワーを浴びる。
シャワーを浴びる前、男子は海パンを、女子はスクール水着を脱ぐ。
「!?」
のぞみ「いいのよー。」
水着を脱いですっぽんぽん。
つるぺた・ちっぱい・膨らみかけのおっぱいが並ぶ。
男子は水着で萎びたちんちんから、普段見ない同年代やクラスメイトのハダカを見てピンコ勃ち。
ひかり「あらあら〜」
「なこちゃん毛が生えてる!」
「大人〜」
「クラスの男子には言わないでね?」
「男子はみんな生えてないね。」
最後に6年生の瑞穂ちゃん。
ぷるんっと丸みを帯びた発育のいいおっぱいとお尻。
しっかりめに生えた陰毛に、水着の水が滴る。
『おおぉーーーっ』
顔を赤らめる。
11人ほどの男女が芋の子を洗うようにシャワー。
なかなかに壮観。
すっぽんぽんでちんちんとワレメを見せ合いながら世間話。
「Webサイトでエロ広告が出てきたらどうする?」
「一瞬、うわっ!てなるけど、すぐに目を逸らすかな。」
「そればっかりガッツリ見るわけじゃないしね。」
「エロ広告は無くなってほしいよね。」
「海外の表現規制が厳しくなってるよね。」
「ドラゴンボール1話目の悟空はフルチンでいてほしい。」
「ミスターポポを青く塗らない。」
「ゾロは背中斬られたら赤い血が出る。」
「ブラックジャックの『かたわ』は戻してほしいかな。」
最近の子はしっかりしてるな。と眺めていると、3年生の一平くんと咲希ちゃんがシャワーに紛れておしっこ。
恍惚の表情を浮かべたあと、ぶるぶるっとなる。
目が合うと、唇に人差し指をあてるふたり。
「おねーちゃんも脱いで?」
前歯が生え変わり中の女児が誘う。
ママ友さんを見ると、『許す』と、アイコンタクト。
ひかりは競泳水着を脱ぐ。
綺麗な形のおっぱい。
陰毛は緩やかなウェーブを描き、ナチュラルに整えられる。
無言で見惚れる男子たち。
「お母さんたちは脱がないの?」
「読者の需要があれば、ね。」
真ん中で一緒にシャワーを浴びるひかり。
男児はこの光景を目に焼き付けた。
シャワーを浴びたあと、ひかりと瑞穂がバスタオルを巻いて小さい子の体を拭く。
実家の妹と隣の家の幼馴染をお風呂に入れてた光景を重ねるひかり。
「へーい」小さい子のひとりがちょっかいを出して、4つの乳首が顔を出す。
「こらー!」
「飲みたいの?」
首をぶんぶん横に振る。
ひかりと瑞穂は更衣室へ。
「おっぱい気になる?」
視線を感じていたひかり。
首をぶんぶん横に振る。
やがて、顔を赤らめながら一度頷く。
「私、おっぱい星人なんです。」
思春期の瑞穂ちゃんはおっぱい星人。
「触ってみる?」
「はいっ!」
今日イチいい顔の瑞穂ちゃん。
「失礼します…」
むにゅっ
ほむゅっ
もふゅんっ
「はわ~ぁ」
「中々に上手だね。」
「キス…してもいいですか?」
「貴女がよければ。」
少し顔を赤らめるひかり。
「いきますね。」
「ええ。」
むぎゅっ
お互いの右乳首と左乳首がキス。
「んっ」
「痛かったですか?」
「ううん。ちょっと気持ちいいかも」
軽くハグ。
「服着よっか。」
「はい。」
「瑞穂ねーちゃん。早くー」
「はーい。」
「ひかりさん、また会いましょうね。」
「ええ。」
歳の離れた友達ができた。
年上のお姉さんへの淡い憧れ、夏の思い出としてそっと胸にしまった。
そして、近所の子供たちや友達のお母さんの前でハダカになって、少し気持ちよかったことも、そっと胸にしまった。
背中の傷は剣士の恥だけど、語り継がれるうちにネジれることもよくあるということで…




