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XⅢ.その宇宙的な僕に対する失笑は……
愛想笑いを浮かべては
気持ちが雨下した今日の朝
追従笑いもお手のもの
気持ちが流れた今日の夜
何でもないけどこの僕は
どこまでいってもこの僕で
何でもいいけどこの僕は
いつまでたってもこの僕だ
格好いいのは何気なく
周りに優しく何気なく
するのが格好いいのなら
僕は格好いいわけで
不思議なものでこの世には
難しいことが溢れてる
みんなは不思議を普通と言う
不思議なもので満ちている
やるべきことはこなすけど
やりたいことは何もない
やりたいことを探しても
探す時点でやりたくない
気持ちが雨下した今日の朝
気持ちが流れた今日の夜
気持ちが悪い今日の終.
【一言】
面白味の無い詩です。
泣きそうです。
──そして、残り18篇。
次は過去、また明日。




