第13話 天空都市の問題点
リア充死すべし、慈悲は無い。
人の心は脆い。故に弱い。どうも。創造主です。そうなのです。人は直ぐに傷つきます。
そして、私も傷つきます。だって、創造主だもの。そんなわけで、優しくしてください。してくれないと、泣きますよ?いいのですか?まあ、いいです。でわでわ~♪
この天空都市には問題点がいくつかあった。
1つ、周りには、小さな柵しか無く、簡単に飛び降りることができる。
1つ、天空都市に、行くための空間転移門は一人ずつしか入れず、また、少し時間がかかってしまう。それ故、子供連れでは訪れにくい。
1つ、カップルが多く、至るところでイチャイチャしているため、非リアには、辛く、訪れにくい。
このような訪れた人からの指摘をまとめると、このようなものあったのだ。
「完璧だと思っていたのですが、、、、」
っと、パフウ。かなり自信があったようだ。
「自信あったんだねー」
「それはもう、、、最高傑作ですから。」
少し凹んでいるようだ。
「落ち込んでいないで直しに行こうぜ?」
「レンド、、、、あなたに何かできるのですか?」
「っ!?、、、、、、いいえ、出来ません。すいません。」
そう、魔法が得意なわけでもなく、力が強いわけでもなく、、、、、あれ?俺要らなくね?いや、そんなことは、、、、まあ、
いいか。みごとな現実逃避である。
「1つずつ解決しましょう。」
まずは、飛び降り対策である。
「どうするの~?」
「結界でも張りますか。これが、1番速いでしょう。」
解決した。
次は、ゲートの問題である。
「どうするんだ?ゲートを創り直すのか?」
「あぁ!?」
「ひいぃ!」
怖かった。凄く怖かった。
「でも、それしかないですかね?あれ、しんどいですし、時間もかかるのですよ?」
かなり嫌な様子。凡人には、分からない苦労なのだろう。
~3日後~
「終わりました~。本当に疲れました。たぶんこれでいいと思うのですが、、、、、どうですか?」
実験として、カノとレンドが一緒にくぐった。
そして、しばらくしてから帰ってきた。
「前よりは、少し時間がかかっているかな~♪」
「誤差だと思うが、、、、、」
そんなわけで、解決した。
これで、全ての問題を解決することができ、更によい生活を送れるだろう。カップルがイチャイチャしているから(以下略)はパフウたちには、何もする事はできない。
あるとしたら、頑張って恋人をつくれしか、、、、、言うことができない、、、、
感想やアドバイスを頂けると幸いです。




