EPISODE 9 - 354√アキト
良かったと
思う事にした。
『其れでは!!
私も
作業の続きに
戻りますので………。
また、
何かありましたら、
其の時は………。
遠慮なく、
声を掛けて
下さいね!!』
新型の
八汰烏を
含めて………。
戦闘機型の
ドローンに
組み込まれている、
システム関係に
不具合が無いか
確認をする
作業の中で………。
俺にでも
出来そうな
確認の作業を
回した後………。
アイネも
自分が担当していた、
確認の作業の続きを
行うみたいで………。
また何か、
気になる事や
分からない事が
あれば………。
気軽に
声を掛けてきて
下さいと口にした。
「有り難う………。
アイネも
システム関係の
確認の作業を
頑張ってくれな………」
俺が
口にするまでも無く、
アイネなら………。
滞りなく、
確認の作業を
進めてくれるとは
思うんだけど………。
アイネが
気に掛けてくれた
事から………。
俺も
アイネに
向かって
確認の作業を
頑張ってくれと
声援の言葉を
送った。
『はい!
お互い
頑張りましょうね!!』
俺が送った、
声援の言葉を
耳にした、
アイネは………。
お互い、
確認の作業を
頑張りましょうと
口にすると………。
自分が
担当していた、
確認の作業の
続きを始めた。
「(一時は、
どうなるかと
思ったけど………。
アイネから
確認の作業を
回して貰えたのは
幸いだったな………)」
結果的に、
俺が手を
振れない方が、
アイネの負担を
減らす事が
出来るからと言う
理由で………。
新型の
八汰烏を
含めて………。
戦闘機型の
ドローンに
組み込まれている
システム関係に
不具合が無いのか
確認をする作業に
関しては………。
全て、
アイネに
一任をしていた。
だけど………。
俺が予想を
していたよりも、
早い段階で………。
俺が
担当をしていた、
搬入の作業が、
終わってしまった
為………。
ヤヨイさんに
搬入の作業が
終わった事を
伝えたんだが………。
まさか、
ヤヨイさんが
他の作業を
終えるまでの
間………。
完全に
手持無沙汰に
なってしまうとは
思いもしなかった。
ある程度、
想定していた事とは
言っても………。
流石に、
ヤヨイさんが、
他の作業を
終わらせるまでの
間………。
どの様にして
時間を潰すのか………。
時間を
潰す方法に付いて、
色々と悩んだ末………。
俺にでも
出来そうな
確認の作業が
無いか………。
アイネに
相談をしてみる
事にした。
この度は、
最果ての世界を、
ご覧頂きまして
誠にありがとうございすm( _ _ )m
『ブックマーク』や『評価』………。
そして………。
『いいね』や、
『誤字脱字の報告』等………。
沢山の声援を頂きまして、
誠にありがとうございます。
大変、励みに
なっておりますm( _ _)m
これからも、
3分間から5分間の
ささやかな楽しみを
皆様に提供出来ますよう
のんびりマイぺースなも、
精進してまいりますので
何卒、最後までお付き合いの程、
宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m




