EPISODE 9 - 176√アキト
長時間、
単独で戦闘を続けるのは
何かと負担が大きいの
目に見えていた。
そう言う訳で………。
仮想
戦闘訓練を終えた、
碧依ちゃんが、
俺達の居る場所へ
戻って来るのが
何時もよりも、
遅かったとしても
仕方が無かった。
「(取り合えず、
碧依ちゃんが
戻って来るのを
待つ事にするかな………)」
急いで、
碧依ちゃんに
戻って来て貰う
必要も無かった
事から………。
俺達の
居る場所へ、
碧依ちゃんが
戻って来るのを
待つ事に決めた。
仮想
戦闘訓練を終えた
碧依ちゃんが、
俺達の居る場所へ
戻って来るのを
静かに待って
いると………。
漸く、
碧依ちゃんが、
俺達の居る場所へと
戻って来た。
「帰還をするのが、
遅くなってしまって、
すみませんでした………」
碧依ちゃんが、
俺達の居る場所へ
戻って来たと
思ったら………。
開口一番に、
碧依ちゃんは、
俺達に向かって、
戻って来るのが
遅くなってしまい、
すみませんでしたと
謝罪の言葉を口にした。
「いやいや………。
本来、
碧依ちゃんは
後方支援を行うのが
役割なんだから、
戦闘が長引いても
仕方が無いよ………」
何処か、
申し訳なさそうな
声音で話をしている、
碧依ちゃんに対して、
俺は………。
本来の
碧依ちゃんの
役割とは、
真逆の事を
行っていたので、
戦闘の時間が
長引いても
仕方が無いと
慰めの言葉を
口にすると………。
「寧ろ、
俺や朱音でも
苦戦をしていた、
トルーパー達を
相手にしていたにも
関わらず………。
この程度の
時間だけで、
全ての
トルーパー達を
殲滅したのは
凄いと思うよ………」
寧ろ、
俺や朱音でも
苦戦をしていた、
トルーパー達を
相手にしていて………。
この短時間で、
全てのトルーパー達を
殲滅してみせたのは、
逆に凄い事なんだと
話をした。
「お気遣いを頂いて
有り難うございます………。
アキトさんの
お話を聞いて、
少しだけ、
気持ちが
楽になりました………」
まだ何処か
納得が
出来ていない
感じでは、
あるものの………。
これ以上、
俺に気を遣わせるのは
本意では無いとでも
考えたのか………。
俺に向かって、
碧依ちゃんは、
今の話を聞いて、
少しだけ気持ちが
楽になりましたと
返答した。
「(別に
碧依ちゃんに
気を遣た訳では
無いんだけどな………)」
別に、
碧依ちゃんに
気を遣って、
作り話をした
訳では無く………。
本当に、
碧依ちゃんが
行っていたのは
凄い事なのだと
伝える為………。
俺の本心を
碧依ちゃんに
話した心算だったん
だけど………。
どうやら、
碧依ちゃんには
上手く伝わらなかた
みたいだった。
この度は、
最果ての世界を、
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誠にありがとうございすm( _ _ )m
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これからも、
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皆様に提供出来ますよう
のんびりマイぺースなも、
精進してまいりますので
何卒、最後までお付き合いの程、
宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m




