表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最果ての世界で見る景色  作者: ルカリナ
EPISODE 9
2768/2800

EPISODE 9 - 174√アキト

 損傷を

受けてしまう

時もあった。


 まぁ………。


 トルーパーが

仕掛けてきた

攻撃によって、

損傷を受けて

しまったとは

言っても………。


 新型の

強化外骨格に

使用されている

外部装甲に

掠り傷が

付く程度の

軽微な物では

あるんだが………。


 トルーパー達に

傷を付けられたと

言う事実には

変わりが無かった。


 そして、

現在………。


 50巡目の

締め括りとして、

碧依ちゃんが、

仮想戦闘訓練を

始めてから

数十分程、

時間が経過………。


 トルーパー達が、

機動性を生かした、

戦術を組み立てて

碧依ちゃんに向かって、

攻撃を仕掛けていた

為………。


 流石の

碧依ちゃんも、

攻撃を仕掛けてくる

トルーパー達に対して

反撃を行う事が

出来なかったんだ

けれど………。


 時間が

経過するに連れて、

トルーパー達の

行動パターンを

把握する事が

出来たみたいで………。


 確実に

トルーパーの数を

減らす事に成功していた。


 勿論、

トルーパー達の方も

悪戯に数を減らす事は

無かった。


 碧依ちゃんが、

1機のトルーパーに向かって、

攻撃を仕掛けている

隙を突いて………。


 攻撃を

受けている、

トルーパーとは、

反対の場所に居た

トルーパーが、

碧依ちゃんの

搭乗している

新型の

強化外骨格に

向かって

攻撃を

仕掛けていた。


 それにより………。


 碧依ちゃんが

搭乗している、

新型の強化外骨格も

軽微とは言えない程の

損傷を受ける事に

なっていた。


 そんな風に………。


 碧依ちゃんと

トルーパー達による、

攻撃の応酬が

続いていたんだ

けれど………。


 一進一退の末………。


 遂に、

トルーパーの数も

残り1機だけとなった。


『此れで………。


終わりです!!』


 残りの

1機となってしまった、

トルーパーに向かって、

碧依ちゃんは………。


 新型の強化外骨格の

両手に装備をさせていた、

大型のバズーカーの銃口を

合わせると………。


 大型の

バズーカーへの

エネルギーの供給も

そこそこに………。


 残りの

1機となってしまった

トルーパーに向かって

エネルギー弾を

撃ち放った。


 大型の

バズーカーの

銃口から

撃ち放たれた、

エネルギー弾は、

トルーパーの

全身を飲み込んだ。


 大型の

べズーカーへの

エネルギー供給を

最小限にまで

留めていた所為

なのか………。


 碧依ちゃんが、

トルーパーに

向かって

撃ち放った、

エネルギー弾は

数秒も立たない内に、

消失してしまった。


 普通に

考えると………。


 トルーパーが、

エネルギー弾に

呑み込まれていた

時間が短い為………。


 多少の損壊を

受けてはいるものの………。


 トルーパーが

攻撃を仕掛けてくる

可能性があった。

この度は、

最果ての世界を、

ご覧頂きまして

誠にありがとうございすm( _ _ )m


『ブックマーク』や『評価』………。


そして………。


『いいね』や、

『誤字脱字の報告』等………。


沢山の声援を頂きまして、

誠にありがとうございます。


大変、励みに

なっておりますm( _ _)m


これからも、

3分間から5分間の

ささやかな楽しみを

皆様に提供出来ますよう

のんびりマイぺースなも、

精進してまいりますので

何卒、最後までお付き合いの程、

宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ