EPISODE 9 - 164√アキト
新型の
強化外骨格に
装備されている
兵装の種類も
変わってくる。
なので………。
全ての
トルーパー達を
跡形も無く、
消滅させられるだけの
高密度のエネルギー弾を
撃ち放つ事が出来るだけの
兵装を装備していたと
しても………。
特に
可笑しな事は
何も無いんだが………。
だとしても………。
其れなりの
兵装と外部装甲で
身を固めている
トルーパー達を
跡形も無く
消滅させて
みせるとは
思いもしなかった
事から………。
実際に、
この目で、
トルーパー達が
消滅する瞬間を
目の当たりに
していたとは
言っても………。
中々、
受け入れる事が
出来なかった。
余りにも
現実離れをした
光景を目の当たりにした
所為なのもあって………。
少しの間、
呆けてしまって
いると………。
『お疲れ様でした………。
全ての
トルーパー達が
破壊された事を
確認しましたので………。
此れにて、
第3回目の
仮想戦闘訓練を
終了します………』
全ての
トルーパーが
消滅した事を
確認したのか………。
戦闘中の
碧依ちゃんに
向かって、
第3回目の
仮想戦闘訓練を
終了しますと………。
戦闘を
終了すると、
口にした、
ヤヨイさんの
声が聞こえてきた。
『了解しました………。
直ぐに、
其方の方へ
戻りますね………』
ヤヨイさんの
話を耳にした
碧依ちゃんは………。
一撃で、
全ての
トルーパー達を
消滅させた、
大型のバズーカーを
新型の強化外骨格の
背部に設置がされている、
専用の収納スペースに
取り付けると………。
直ぐに、
俺達の居る場所に
戻りますと返答した。
碧依ちゃんが
俺達の居る場所に
戻りますと………。
返答を
口にしてから
数十秒程、
時間が経過………。
碧依ちゃんも
問題なく………。
俺達の
居る場所へと
戻って来た。
「お疲れ様でした」
俺達の
居る場所へ
戻って来た、
碧依ちゃんに
向かって………。
ヤヨイさんは、
お疲れ様でしたと、
労いの言葉を口に
すると………。
「早速ですが………。
実際に、
新型の強化外骨格を
操縦してみて………。
何かしら
違和感の様な物は
御座いましたか?」
俺や朱音と
同じ様に………。
新型の
強化外骨格を
動かしてみて、
何かしら違和感は
無かったのかと
質問をした。
「そうですね………」
新型の
強化外骨格に付いて、
ヤヨイさんから
質問をされた、
碧依ちゃんは………。
何か
思い当たる事が
無いのか………。
少しだけ、
考えを巡らせた。
この度は、
最果ての世界を、
ご覧頂きまして
誠にありがとうございすm( _ _ )m
『ブックマーク』や『評価』………。
そして………。
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『誤字脱字の報告』等………。
沢山の声援を頂きまして、
誠にありがとうございます。
大変、励みに
なっておりますm( _ _)m
これからも、
3分間から5分間の
ささやかな楽しみを
皆様に提供出来ますよう
のんびりマイぺースなも、
精進してまいりますので
何卒、最後までお付き合いの程、
宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m




