EPISODE 9 - 86√アキト
少しだけ、
離れた場所を
歩いている、
ヤヨイさんの
後ろ姿を
見付け出す事が
出来た。
「(もう
あんな所まで
移動をしたのか………)」
俺が、
思っていた
よりも………。
ヤヨイさんの
移動する速度が
早かった為………。
内心で、
驚きを隠す事が
出来なかったんだ
けれど………。
これ以上、
離されてしまうと、
ヤヨイさんの姿を
見失ってしまうと
考えた、俺は………。
強引に、
気持ちを
切り替えると………。
やや速足で、
離れた場所に居る、
ヤヨイさんの後を
追いかけた。
やや速足で、
ヤヨイさんの後を
追いかけた甲斐は
あったみたいで………。
其処まで、
時間を掛ける
事も無く………。
俺達の
先を歩いていた、
ヤヨイさんに
追い付く事が
出来た。
「そう言えば
なんですが………。
俺達の
専用機である、
新型の
強化外骨格が
配置されている
のは………。
何処の
格納庫に
なるの
ですか?」
暫くの間、
ヤヨイさんの
後に続いて、
移動を続けて
いたんだ
けれど………。
何処の
格納庫に、
俺達の
専用機である、
新型の
強化外骨格が
配置されているのか
気になった、
俺は………。
俺の
目の前に居る、
ヤヨイさんに
向かって………。
俺達の
専用機である、
新型の
強化外骨格が
配置されている、
格納庫の場所を
尋ねてみた。
「当初の
予定としまし
ては………。
第3格納庫を
利用しようと
思っていたの
ですが………。
後程、
皆さんには、
戦闘訓練を
行って貰う
予定でいました。
戦闘訓練の事を
考慮に入れますと………。
第3格納庫では、
少々、手狭でした。
なので………。
今回は、
第3格納庫では
無く………。
仮想戦闘訓練を
行う事が出来る、
第5格納庫の方へ、
アキトさん達の
専用機である
強化外骨格の
準備をさせて
頂きました………」
俺の
問い掛けを
耳にした、
ヤヨイさんは………。
俺達の
専用機である
強化外骨格を
何処の格納庫へ
配置をしたのか、
簡潔に教えてくれた。
「(成程………。
戦闘訓練を
見越してくれて
いたので
あれば………。
確かに、
第3格納庫よりは、
第5格納庫の方が、
色々と都合が
良いのは
間違いが
無いな………)」
ヤヨイさんの
話を聞く限り………。
元々は、
俺達の
専用機である、
強化外骨格は、
第3格納庫に
配置されていた
みたいだった。
だけど………。
新型の
強化外骨格の
動作確認を含めて、
戦闘訓連を行うので
あれば………。
第3格納庫では、
少々、手狭だった。
この度は、
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これからも、
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のんびりマイぺースなも、
精進してまいりますので
何卒、最後までお付き合いの程、
宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m




