EPISODE 9 - 57
其れまで、
待っていて
欲しいと
伝えた。
「いえいえ………。
俺達も、
エミリーさんが
考案された、
新型の兵装の
開発に
関わる事が
出来て………。
色々と勉強に
なりました………。
なので………。
お礼に
関しては
気にしないで
下さい………」
今回、
私の手伝いを
申し出てくれた
技術者達の内………。
1人の
技術者が
代表をして………。
俺達の方も
新型の兵装の
開発に関わる事が
出来て………。
色々と、
勉強になった
ので………。
お礼に
関しては
気にしないで
下さいと………。
辞退をする
言葉を口にした。
他の
技術者達も
同じ意見なのか………。
声には
出さなかった
けれど………。
全員が、
首を縦に
振っている姿が
目に映った。
「(まさか………。
全員、揃って、
私からの謝礼を
辞退するとは
思わなかったな………)」
この場の
雰囲気等も
関係して
いるとは
思うので………。
皆が、
皆………。
私からの
謝礼は
必要ないと
考えている
訳では
無いとは
思うんだ
けれど………。
それでも………。
ダアトの
開発部門に
限るとは
言え………。
最高
権力者である、
私からの謝礼を
断るとは
思わなかった。
「(まぁ………。
皆の
気持ちも
分からなくは
ないんだがな………)」
この様に
軽口を
叩き会う
間柄では、
あるけれど………。
それでも………。
一般の
技術者から、
すると………。
私の様に、
ダアトの中でも、
高い地位に
居る人物と
接すると
言うのは………。
色々と、
気苦労が
掛かる
みたい
だった。
私と
しては………。
どの様な
立場でも、
普通に、
接して
貰っても………。
一向に、
気にしないんだ
けれど………。
立場の
弱い人物から
すると………。
そう
言う訳には
いかないとの
事だった。
「(まぁ………。
私位の
立場に
なると………。
ダアトから
追放させる事が
出来るだけの
権限もある
からな………)」
私に
限った話では
無いんだが………。
ダアトの
中でも………。
特に、
高い地位に
就いている
人物には、
様々な権限が
付与されている。
その権限の、
一つとして………。
個々の裁量で、
ダアトから
国外にへと
追放する事が
可能となる。
勿論、
誰彼構わずに、
国外に
追放する事は
出来ないんだ
けれど………。
私と
同等の
地位に
居る様な
人物でも
無い限り………。
大抵の場合は、
ダアトから
追放する事が
出来る。
まぁ………。
様々な
権限を
持っている
からとは
言っても………。
その権力を
振りかざして、
自分の好きな様に
振舞った事は
一度も無かった。
この度は、
最果ての世界を、
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大変、励みに
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これからも、
3分間から5分間の
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皆様に提供出来ますよう
のんびりマイぺースなも、
精進してまいりますので
何卒、最後までお付き合いの程、
宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m




