EPISODE 8 - ??? 1077√ルリ・ヒスイ
説明を
する様に
ヒー君に、
問い掛けた。
【「タイム・
アップだ!!」】
私の
問い掛けに
対して、
ヒー君は………。
一言、
タイム・
アップだと、
返事をした。
【「ッ!?」】
ヒー君が、
口にした………。
タイム・
アップの
言葉を
耳にした
瞬間………。
ヒー君が、
何を伝えたいのか
理解をする事が
出来た。
第2世代型の
強化外骨格から
仕掛けられた、
陽電子ナイフに
よって………。
私が、
搭乗をしている、
強化外骨格は………。
胸部装甲を
含めて………。
操縦席に
設置が
されている、
メイン・
モニターも
破壊されて
しまった。
その際………。
通信系の
装置にも
損害が
出ていた
みたいで………。
ヒー君から
指摘されるまで、
気付かなかったの
ですが………。
どうやら………。
私が、
第2世代型の
強化外骨格と
戦闘を行っている
間に………。
ダアトの
本拠地に
向かって、
陽動を
行っていた、
ブラック・
オニキスの
本体に
動きが
あった
みたいなの
ですが………。
ヒー君が、
撤退をすると
口にした事
から………。
ダアトの
本拠地に
向かって、
陽動を
行っていた、
ブラック・
オニキスの
本体に………。
何らかの
問題が、
起きたのだと
予想がされる。
ブラック・
オニキスの
本体による、
ダアトの
本拠地に
対しての、
陽動作戦が
失敗に終わった
以上………。
この場に
残るのは
危険でしか
ない。
なので………。
ヒー君が、
今直ぐに、
撤退すると
口にしたのも、
理解をする事が
出来るの
ですが………。
【「それでも………!?
兄さんを
殺した人物が、
直ぐ其処に
居るんだよ!?」】
ヒー君が、
何を伝えたいのか、
理解をする事が
出来たのですが………。
どうしても、
納得をする事が
出来なかった、
私は………。
ヒー君に、
食い下がろうとした。
しかし………。
【「このまま、
残っていても
無駄死にをする
だけだろ!!」】
尚も、
食い下がろうとする、
私に対して………。
ヒー君は、
このまま、
残っていても、
無駄死にをする
だけだと
断言をした。
【「それに………。
今の装備じゃ、
どうしようも
無いだろ………」】
そう
言い乍ら、
ヒー君は………。
先程、
パイル・
バンカーに
装填がされている、
鉄杭の直撃を
受けて………。
部屋の
壁際にまで
吹き飛んで
行った、
第2世代型の
強化外骨格が
居る方にへと
視線を向けた。
ヒー君に
釣られる
形で………。
私も、
第2世代型の
強化外骨格が、
居る方にへと
視線を向けた。
この度は、
最果ての世界を、
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これからも、
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精進してまいりますので
何卒、最後までお付き合いの程、
宜しくおい願いいたしますm( _ _ )m




