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排水溝の、、、

はい、昨日はすみません。

ポテクロkaです。

今回は四十四話? 排水溝に、、を作りました!

このお話はもちろん排水溝で何か起こります。

皆さんは何が起こると思います?

後プールが終わったら新キャラ登場予定です!

さあ、一体どんな主人公なんでしょうか?


そしてかんなたちは、プール遊びを続けることにした。


しかし――


「お腹すいたクロー」


クロはまだ食べ足りない様子。

かんなは

 「そればっかりだね…」

 と思った。

 ちなみにおやつの時間は後だ。

 食べるのはかんなだけだけど。


そんな中、クロが再び鬼ごっこをしたいと言い出し――


「じゃあ、また鬼ごっこしようクロ!!!」


かんなは

 「いいよ!」

 と頷き、再び鬼ごっこが始まる。

 

 今回の鬼は、かんな。


クロはプールで逃げるのが難しいと悟り――


「プールサイドを歩いて遠くに行くクロ!」


 と思いプールサイドへのぼった。

 そしてトコトコトコトコ。

 ただ歩くだけ。


 そしてかんなが目を開けた時にはクロは反対側へ!


---


しかし、かんなはクロのズルにすぐに気づく!!!


「じゃあ私も……と!」


そして――


プールサイドを歩いて追いかける!!!


クロは

 「あれ!?」

 と驚きながらも必死に逃げる!!!


しかし――


「タッチ!!!」


かんなが素早くクロに触れた!!!


「じゃあクロが……」


クロは言いかける。


しかし――次の瞬間、クロの目が何かを捉えた。


「あれは何クロ!?」


 クロが指をさした先には、プールの端にある排水溝。


かんなはそれを確認しながら答える。


「あれは排水溝だよ」


クロは興味を持たなかったのか、


「そうクロか」


と軽く頷くだけだった。


しかし――かんなはふと思う。


「近くで見てみなよ!」


そして――かんなは水中へ潜る!!!


---


クロもアームリングを外し、排水溝を観察しようとするが――

すぐに浮かんでしまう!!!


「クロ、軽すぎるクロ……!!!」


それでも、なんとか排水溝の近くまで来る。


しかし――その時だった!!!


「ガウウウウウ!!!」


 排水溝の中から、異様なうなり声が響く!!!

 かんなは驚きながら水の中で反応する!!!


「ウウウッ!?」


しかし――水中なので声にならない!!!


---


さらに、再び――


「ガウウウウウ!!シャアアアア!!!」


かんなはゾッとする。


(これは……モンスターの声!?)


排水溝の奥に潜む見えない何か――

それは……モンスターだった!?


かんなはクロに知らせるために、一旦水上へ上がる。


---


「クロ、やばいよ!!!」


かんなは息を整えながら説明する!!!


「排水溝の中に……モンスターがいる!!!」


クロは驚いて目を丸くする!!!


「プールは怖いクロね……」


クロは少し怯えながら、プールの水を見つめる。


しかし――かんなは冷静に対策を考える!!!

 かんなは魔法を使って、排水溝のモンスターを攻撃しようとする!!!


しかし――


「無理だ……!!!排水溝の中にいる間は攻撃できない!!!」


かんなは歯を食いしばる!!!


---


「ならば……封じ込めるしかない!!!」


かんなは、すぐに魔法を唱えた!!!


「ボールス・ミアクロン!!!」


水の流れを操り――排水溝の入り口を封じる!!!


魔法の糸が水流となり、しっかりと排水溝をふさぐ!!!


「これで良し!!!」


かんなは手を叩きながら息を整えた。


---


クロは様子を見ながら聞く。


「モンスターどうなったクロ!?!?」


かんなは

 「封じたから安心!」

 と微笑みながら答える。


そして――再び鬼ごっこを続けようとした。


しかし――かんなは気づいていなかった。


魔法で封じたつもりの排水溝の中で――

微かに、水が揺らいでいたことに。

 

 かんなの魔法は、本当にモンスターを封じられたのか……?


まさか、さらに恐ろしい事態が待っているのでは――!?


続く!!!

 

 


 

 

どうでしたか?

今回は排水溝からモンスターが!?!?

一体かんなの魔法は成功しているのか!?

気になりますね!

実は私もそこら辺まだ決めてないんですよ。

じゃあ、、、こんばんわ?いや、バイバーイ!

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