待ち時間がやっと終わったー!
はい、ポテクロkaです。
あの、、今思ったんですがなんか冒険してないですよね?
みんな、冒険要素欲しいんじゃないですか?
私が読む方なら欲しいんですが。
わからないので一応プールでモンスターが! と言う場面を作ろうと思っています!
戦いが始まる、、、
やっとご飯が食べれます!
かんなたちは、長い間待ち続けていた。
すると――
「二名様。クロさん、かんなさん、席にお座りください」
店員の声が聞こえた。
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クロは、もう寝そうになっていたが――
かんなが嬉しそうに声をかける。
「クロ! 食べれるよ!」
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その言葉を聞いた瞬間、クロは目を覚ます!!!
「本当クロ!? ついにクロ!!!」
クロは嬉しそうに飛び跳ねながら席へ向かう。
ついたかんなは、メニューを広げながらクロに尋ねる。
「どれにする?」
クロは、お腹が空きすぎていたのか――
「全部わからないけど、メニューを見たらわかるクロね!!!」
「えっと……チーズハンバーグ、それから……」
次々とメニューを読み上げる!!!
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かんなは慌てて手を挙げる!!!
「クロ、ストップ!!!」
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クロは
「え?」
と不思議そうにかんなを見つめる。
「何クロ?」
しかし――すでに元気がなくなっている様子。
かんなは苦笑しながら言った。
「注文は一つですよ」
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クロは一瞬固まる。
「どういうことクロ!?」
かんなは、クロがお腹が空いているせいでもっと頼みたくなっているのだと察した。
しかし――
「クロ! そうじゃないと私のお金が……」
かんなが言いかけると――
「*別に良いクロじゃん。クロのお金じゃないし!!!」
クロは平然と答えた。
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かんなは、ちょっとイラッとしたものの――
必死に気持ちをこらえて、しっかりと答える。
「よくない!!」
しかし――クロはまだ納得していない様子。
「クロは全然構わないクロよ!!!」
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かんなは心の中で思う。
(クロ、もう性格変わってきてる!?あんなに可愛いクロだったのに………)
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それでも、かんなは落ち着いて尋ねる。
「本当にいいの?」
クロは元気いっぱいに叫ぶ!!!
「もちろんクロ!!!」
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しかし――
かんなは、もちろん一つ以上頼む気はない。
なので、クロが最初に言ったチーズハンバーグを注文することに決めた。
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かんなも自分の料理を選ぼうと、メニューをじっと見る。
すると――チーズたっぷりグラタンという名前が目に入る。
かんなは現実世界でもご飯が大好き!!!
だから、迷わずグラタンに決定!!!
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そして――タブレットを使い、注文を確定!!!
クロのハンバーグは、ご飯の量が選べるらしい。
クロは多分大だろう。
かんなは
「お金がもったいないかな……」
と思いつつ、大にする。
3分後――
「ご注文のチーズハンバーグです!」
店員の声が響いた!!!
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クロは勢いよく受け取る!!!
「クロのクロ!!!」
そして――そのままものすごい勢いで食べ始める!!!
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かんなは、自分のグラタンを待ちながらクロをじっと見る。
(食べるの、早っ!?)
かんなのグラタンが来る前に、すっかり食べ終わってしまいそうだ。
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しかも――クロは味を楽しんでいる様子がない!!!
感想も言わず、ただひたすら食べ続ける。
(私に失礼じゃないか!?)
かんなは心の中で少しだけ不満に思いながら、自分の料理が来るのを待つ。
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そして――5分後!!!
「こちら、チーズたっぷりグラタンです!」
店員の声が聞こえた!!!
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こうして――
かんなの食事もついに始まる!!!
どうでしたか?
今回はクロの性格が可愛いから怖いに変わってしまいました。
こんなクロいやーと言う人いますよね?
私も嫌です。
私のクロが!
って感じです。




