アームリングはつけましょう!
三十四話です!
今回はアームリングをつけた方がいいよ!
と言うことでこのお話を出した、って言うのもありますねー。
最近、忙しすぎて何もできてません!
もしかしたらぬいぐるみゲーマー更新してないかもしれません。
その時は本当にすみません!
どうかご許し下さいませー
普通のプール、楽しいね!でもアームリングつけましょうねー
かんなたちは準備体操を終え、ついに普通のプールへ!!!
クロは目を輝かせながら、勢いよく叫ぶ!!!
「次こそクロ!!!」
そして――
プールに大ジャンプ!!!!
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かんなはその様子を見ながら考える。
「お風呂では失敗したけど……ここなら……!!」
そして――
「バチャン!!!」
かんなもクロに続いてプールへ大ジャンプ!!!
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クロはプールの中で楽しそうに叫ぶ!!!
「飛び込みは楽しいクロ!!!」
しかし――
次の瞬間!!!
「足がつかないクロ!!!!」
クロは必死に手を動かしながら浮こうとする!!!
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かんなは少し焦りながら言う。
「私は……なんとか……!」
しかし――クロの様子が不安定!!!
かんなはすぐにアームリングを手に取る!!!
「クロ、これをつけて!!」
そして――クロにアームリングをつける!!!
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すると――
クロは驚いた表情で言う。
「あれクロ!? クロ、浮けてるクロ!!!」
かんなは微笑みながら答える。
「そうそう、アームリングがあるからね!」
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しかし――クロは思い違いをする。
「もしかして……クロってすごいクロ!?」
かんなはすぐに首を振る!!!
「違う違う! 勘違いしないで! 浮いてるのはアームリングのおかげ!!!」
クロは
「残念クロ…!」
としょげる。
しかし――すぐに気を取り直して叫ぶ!!!
「でも楽しいクロ!!!」
クロはプールでバタバタしながら泳ぐ。
かんなは――バタフライでスイスイ進んでいる!!!
クロは目を丸くして叫ぶ!!!
「え!!!かんな、すごいクロ!!!」
かんなは余裕の表情で微笑む。
「まあね!」
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しかし――クロはふと気づく。
「そういえば…こんなのつけてないでクロも泳ぐクロ!!!」
クロはアームリングをじっと見つめる。
かんなは少し不安そうに言う。
「溺れちゃうよ?」
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しかし――クロは元気よく答える!!!
「大丈夫クロよ!!!」
そして――アームリングを外そうとする!!!
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しかし――
「あれ!? 取れないクロ!?」
クロは必死に外そうとするが、うまくいかない!!!
かんなは少し笑いながら言う。
「じゃあ、そのままでいいんじゃない?」
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しかし――クロは納得しない!!!
「いやクロ!!! 絶対泳ぐクロ!!!」
かんなはため息をつきながら言う。
「しょうがないなぁ…」
そして――クロのアームリングを外す!!!
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クロは満足そうに言う。
「もっと早く外して欲しかったクロ!!!」
かんなは小声でつぶやく。
「外さない方が良かったかなー……」
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すると――
「助けてクロ!!!!」
クロは再び溺れてしまった!!!!
かんなはすぐにクロを助け――
アームリングを再びつける!!!
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しかし――クロは怒り出す!!!
「何するクロ!!!!」
かんなは驚く。
「え!? 助けてあげたのに……!?」
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かんなは少し考えながら言う。
「もし私がさっき、アームリングつけてなかったら……クロ、もっと溺れてたかもしれないよ」
クロは目を丸くする。
「あ……ごめんなさいクロ!!!」
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かんなはまたまた驚く!!!
「さっきまで怒っていたのに、謝るの!?」
クロはうつむきながら小さく言う。
「クロ、ちょっと言いすぎたクロ……!」
かんなは微笑みながら言った。
「いいよ、許してあげる!」
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こうして、クロはアームリングの大切さを学んだのであった!!!
どうでしたか?
私も昔、アームリングつけてる!とか今、つけてるよーと言う人教えて!
ちなみに私もつけてたよ。
みんなはつけたことある?




