電車で騒ぐ、クロ
二十八話です!
あと少しで三十話!
私はちょっと嬉しいです。
なぜかと言うと後少しで三十話と言うことはまだペースを落とさず書けているはずです。
上を見ればあるんだろうけど私はもうこれで満足しそうです!
あわでもしませんよ
電車で騒ぐ、クロ
かんなたちは電車に乗った。
あ、ちゃんとルールも守ったよ。
しかし――クロがとても騒ぐ!!!
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「みてクロ!!! 座席があるクロ!!!」
「窓の景色がすごいクロ!!! ビューってなってるクロ!!!」
クロは嬉しそうに、手を上げて周りをキョロキョロ見回している。
かんなは苦笑しながら、クロに注意する。
「クロ、ここは電車だよ。他の人も乗ってるんだから静かにね!」
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クロはハッとして口を押さえる。
「そうだったクロ!!!あ、でも確かに人がいるクロ……!」
そして――空いている座席に座る。
クロは小声でつぶやく。
「ふかふかクロ……!!」
かんなはクロの隣に座り、時間をつぶす。
30分後――
プールの近くの駅に到着!!!
かんなは軽くクロを揺らして起こす。
「クロ、出るよ」
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クロは目をこすりながら、不満そうに言う。
「今、いい夢をみてたクロのに……」
かんなは少し笑いながら言った。
「でも、ほら! プールだよ!!」
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すると――クロはすぐに飛び起きた!!!
「そ、そうだったクロね!!! やったクロ!!!」
興奮しながら電車を降りる。
そしてかんなたちは改札を通り、外へ出た。
クロは嬉しそうに深呼吸をする。
「ふう、久しぶりの空気クロ!!!」
かんなは首をかしげながら言う。
「いやいや、久しぶりではないでしょ?」
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クロは不思議そうに聞き返す。
「え、なんでクロ?」
かんなはクスクス笑いながら、逆に質問する。
「じゃあこっちも質問。空気がないのにどうやって私は生きてるの?」
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クロは
「むむむ……」
と考え込む。
そして――ハッと顔を上げる。
「た、確かにそうクロね……!!」
「あ、クロが言いたかったのは“久しぶりの外の空気”だったクロ!!!」
かんなはため息をつきながら笑う。
「そうそう。それならわかるよ」
かんなは歩きながら、ふと気づいた。
「クロ、そういえば朝ごはん食べてないね」
クロは「確かにクロ……!」と頷く。
「じゃあ、何か食べようクロ!!」
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そして24時間営業の**サマーハーフビオット**へ向かう。
店内にはたくさんの食べ物が並んでいた。
かんなはメニューをじっと見つめる。
「クロ、おにぎりとサンドイッチ、どっちがいい?」
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クロは目を丸くして悩む!!!
「うーん……クロ、どっちにするクロ……??」
かんなは
「どっちも美味しそうだよね!」
と微笑む。
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クロはじっと考え込む。
「おにぎりは食べたことあるクロ……でも本物?は初めてクロ」
「サンドイッチは……初めてクロ!!!」
かんなは
「確かに!」
と頷く。
どうでしたか?
ここで質問です!
みんなはおにぎりとサンドイッチ、朝に食べるならどっち?
私はおにぎりです!
給食の時はいつもおかわりしてました。
みんなは何が好き?




