ティアムさんとの訓練、忘れてた!
二十五話です。
ふう、今日は二話書いたので疲れました。
でも予約なので今日は出ません。
本を書いている皆さん。
私はそんなに文章を書くのは得意ではないんですけど皆さんはどう書いているんですか?
良かったら感想に送って欲しいんですが。
あとおすすめのお話も教えて下さい!
次に小説家になろうに登録していなくてぬいぐるみゲーマーを読んでくれている皆さん。
私のお話は面白いんですか?
私は作っている側でよくわかっていないんですが。
でもなんか面白い要素は欲しいですよね。
だから感想でこういうの入れたらいいんじゃない?というのがあればよろしくお願いしますって書きすぎたゃいましたね。
なんかすみません。
朝になった。
いつの間にか、クロたちはぐっすり寝てしまっていた。
かんなは目を覚まし、時計を確認する。
「6時……!?」
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しかし――すぐに思い出す。
「**ってえ!!!そういえば……ティアムさんの訓練があったんだった!!!**」
かんなが勢いよく叫んだことで、クロも目を覚ました。
「何クロ!?かんな!!**近所迷惑クロよ!!!**」
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かんなは慌ててクロを見る。
「ク……クロ。言いにくいんだけどさ……」
クロは不思議そうに首をかしげる。
「何クロ?」
かんなは、申し訳なさそうな顔をしながら言う。
「ティアムさんとの**訓練がある**んだけど……」
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かんなは心の中で、何度もクロに謝った。
クロは、きっとプールを楽しみにしていたはず。
昨日は予約までしたのに――
そんな中、訓練があるなんて……
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かんなは、クロの顔を見れなかった。
しかし――顔を上げないと……!
そう思いながら、ゆっくりとクロの顔を見ると――
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クロは泣いて……
**いなかった!!!**
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かんなは驚いて、クロを見つめる。
クロは、誇らしげな顔でこちらを見ていた。
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「なーんだ。**そのことクロか!**」
かんなは目を丸くする。
「そのことクロかって……**プールに行けなくなっちゃうんだよ!?**」
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しかし――
クロは得意げに微笑みながら言った。
「**実は、かんなが寝てからティアムさんにプールに行くことを言って、今日の訓練をなしにしてもらうようお願いしたクロ!!**」
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かんなはその言葉に驚愕する!!!
「え、え〜!!??」
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いつもおっちょこちょいで私に頼りっぱなしだったクロが――!?
しかも、どうして**ティアムさんの家がわかった**の!?
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かんなは頭の中が疑問でいっぱいになる。
クロをじっと見つめながら尋ねた。
「クロ……なんで!?なんでティアムさんの家がわかったの!?**私も知らないのに……!?**」
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クロは得意げな顔で言う。
「**実は、ティアムさんの家をクロだけ聞いてきたクロよ!!!**」
かんなは思わず声を上げる。
「え、え〜!!!???」
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かんなは一瞬、クロが**盗み聞き**したのかと思った。
でも――こんなにクロが賢いなんて……!?
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いや、多分ティアムさんに**会いに行くことがあるから**聞いたんだろうけど……
それにしても、まさかクロが――!!
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「クロ……ありがとう!!!」
かんなは感謝の気持ちを込めて言った。
クロは嬉しそうに胸を張る。
「クロも**たまには**役立つクロよ!!!」
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「確かに!!!」
かんなは笑いながら頷く。
しかし――
クロはすぐに不満げな顔をする。
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「**失礼クロね!!**」
「ここは違うよ!**クロは毎日役立ってるよ**って言って欲しかったクロ!!!」
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かんなは慌てて謝る。
「ごめんごめん!!!」
クロは少し考え込んでから、ため息をつく。
「**まあいいクロけど**」
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かんなはホッとしながら笑う。
「ありがとう、クロ!」
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こうして――
クロのおかげで、二人は**安心してプールへ行けることになった!!!**
はい、前書きがとても長くなってすみません。
どうでしたか?
なんとクロにもこんなに賢い一面があるんですよ。
みんなも、もちろんあります。
だから自分のいいところを見つけましょう!
見つけたら教えてね!




