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カレンとミコトの航宙軍物語  作者: ルイ シノダ
23/26

第八章 原子分解フィールド (1)

新設されたアテナ大隊と無人アトラス機専用航宙母艦アマルテアを含むA3G部隊はフレイシア星系外縁部で訓練に励んでいた。そこにいきなり数え切れない謎の物体からの攻撃を受ける。A3Gは反撃に移りますが・・・

第八章 原子分解フィールド


(1)


第二艦隊A3G部隊は、アガメムノン級航宙戦艦八隻、ポセイドン級航宙巡航艦八隻、アルテミス級航宙母艦八隻、アテナ級航宙重巡航艦一六隻、ワイナー級航宙軽巡航艦三二隻、ヘルメース級航宙駆逐艦四八隻、ホタル級哨戒艦四八隻、タイタン級高速補給艦八隻で編成されている。更に、航宙母艦に補用一八機を含む二一〇機のアトラスが搭載されている。

カレンとミコトが率いる自律航宙戦闘機部隊アテナ大隊を搭載する航宙母艦“アマルテア”は、このA3G部隊に一時的に組み込まれた。他の航宙母艦と違うのは、発着管制システムがカレンとミコトのアトラスⅣ型以外は、すべて自動だということだ。

アマルテアの発着管制官に任命されたマイ・オカダ少尉は“なんか、寒々しいな”と感じていた。

通常であれば、発着管制室は、八人の管制官が三交代で行う。アトラスの発着の度に緊張を強いられるからだ。

ところが、人が操縦するアトラスはこの艦では、カレンとミコトの二人だけ。後は、無人機だ。故にアマルテアの発着管制室はオカダを含めて五人しかいない。人間の発着管制官はオカダ少尉一人だ。

幸い、発着管制室以外は、整備担当も含め、他の航宙母艦と同じなので、艦全体としては、搭乗員はそれほど変わらない。食堂に行ってもレクルームに行っても他の艦と同じようにいる。

だが、カワイ少佐は所属がラインなのでいない。それもオカダ少尉には、“寒々しさ”を感じさせる一因かもしれなかった。


他の航宙艦と最も変わったのは、パイロットウエイティングルームも航宙機指揮所もないところだ。従来のそこはカレンとミコトのウエイティングルーム、モニタールームそしてコントロールルームが兼用になっていることだ。

「ミコト、二人で使うには広いね」

「うん、でも仕方ない。僕たちだけだもの。でもレコーダールームが一緒になったのはいいね。それに航宙状況も把握できるし」

「そうね、確かに便利だけど」

二人で話していると突然、ウエイティングルームの天井近くの壁にあるランプがブルーの回転点滅を始めた。他の航宙母艦のアトラスと同時訓練が始まったのだ。

「ミコト行くよ」

「うん」

二人は、すぐ隣にある発着庫に行くとラインから一緒の整備員が、二人を待っていた。整備員は、顔が緊張の中にほほ笑みを醸し出しながら待っていた。

すぐにアトラスのパイロットシートに滑りこむとパイロットスーツの二か所のインジェクションにケーブルが差し込まれたのを確認して、自分もヘルメットにあるインジェクションにケーブルを差し込んだ。

アトラスのパイロットカバーシールドが閉じられるとアトラスのカバーシールドが両脇からせり上がる。

「アテナワン、カレン少佐、他四八機、発進準備完了」

「アテナツー、ミコト少佐、他四八機、発進準備完了」

「アテナワン、エアーロック解除、発進どうぞ」

「アテナツー、エアーロック解除、発進どうぞ」

オカダ少尉の可愛い声がヘルメットに届くと、いつもながらの強烈なダウンフォースで射出された。

「ミコト」

カレンは、いつもと同じように自分の意志をミコトにつなげた。カレンの率いる無人機アトラスは、ジュンとサリーを含めて二四機だが、電子クローン“カレン二世”が率いる二四機もいる。ミコトと電子クローン“ミコト二世”の中隊も同じだ。

 カレンとミコト率いる四八機とカレン二世とミコト二世率いる四八機が同時に左右に分かれるとデルタフォーメーションのまま、急上昇した。

五〇〇〇キロ上昇した後、五万キロ前方に展開する八隻の隻の模擬航宙戦艦目指して急降下する。

まるでコピーしたように両方に分かれた四八機がアトラスⅢ型とは次元の違う速度と編隊で四万キロまで接近するとカレンとミコトの編隊がシンクロモードに入った。

それぞれの電子クローン編隊も同様にシンクロした。カレンはジュンとサリーと一緒にシンクロすると他の無人機が三機一組でシンクロした。

一二組が密接しながら三角形を四つ作る。ミコトの編隊も同様だ。直後信じられない太さの荷電粒子の二本の束がトルネードのようにそれぞれ二隻の模擬航宙戦艦に突き刺さった。

側面に全展開しているシールドがいつもなら少し耐えるが、あっけなく敗れると装甲に突き刺さった。一瞬にして内部に侵入したと思うと一瞬艦が膨らんだ。そして間をおかず反対側に突き抜ける。残されたのは大穴を側面に開けられ、機能しなくなった模擬航宙戦艦が二隻横たわっていた。


旗艦“シューベルト”のスクリーンビジョンを見ていたコーレッジ司令は言葉が出なかった。

射出されてから一〇分、アトラスⅢ型はまだ模擬航宙戦艦に取りつくこともできないうちに二隻を沈めた。

 コーレッジは、恐れを感じていた。“強すぎる”そんな感情が心に芽生えていた。

「アッテンボロー大佐、ミッションコンプリート。現宙域で待機します」

アッテンボローは、カレンからの報告に言葉が出なかった。“私の部下、八四〇機は、まだ、攻撃もしていないのだぞ。ここまで差があるとは”

圧倒的な強さを見せつけるアテナ大隊に言葉を完全に失っていた。

“ミコト、ちょっとやりすぎたかな”

“うん、僕もそう思う”

“次の訓練からは、もう少しやり方変えようか”

“そうしよう”

 二人が、いつもの会話でフレイシア星系のカイパーベルトの付近の訓練宙域を航宙していると

“カレン”

“ミコト、直上”

アテナ大隊は二四機毎に四方に急激に前方展開しながらその場から遷移すると巨大な光が今までアテナ大隊がいた場所を通り過ぎた。

 光が通り過ぎた宇宙空間に有った小さなデブリが、きれいになくなっている。

「アッテンボロー大佐、RA。直上です」

カレンはコムに叫ぶように言うとA3Gの艦隊へ機首を向けた。信じられない光景がそこに有った。A3Gが攻撃を受けている。


A3Gの真上から七本の太い光が降り注いでいる。その光を浴びた航宙駆逐艦は、まるでナイフで切り取られたように艦の半分が消滅した。航宙重巡航艦もただでは済んでいない。光に触れた部分のミサイル発射管が綺麗に消えていた。

「全艦応戦しろ」

A3Gのはるか上方一〇万キロから巨大な光の束が撃ち込まれている。A3G司令コーレッジ少将は叫ぶと

「敵は」

コーレッジはスクリーンビジョンに映る巨大なまゆの様な艦が七隻で一つの輪を構成している。その輪が七つある。その七つの輪が光を放っていた。その周りには、無数の謎の物体が護衛のように付いていた。

「全艦、直上の敵を撃て」

「第二艦隊本隊に連絡。我、交戦中。敵は謎の物体。すぐに連絡しろ」

「アッテンボロー大佐、待機の航宙戦闘機部隊を発進させろ。訓練中のアトラスは全機、敵に向かわせろ」

「いったいどこから来たんだ」

謎の物体の突然の出現にA3Gは混乱していた。

訓練中のアトラスは謎の物体まで一五万キロは離れている。その間にも巨大な光で航宙艦が消滅させられていた。

「主砲斉射」

コーレッジの声に攻撃管制システムが反応すると各戦闘艦に装備されている主砲が一斉に荷電粒子砲、レールキャノンを放った。巨大な荷電粒子の束が、七つの輪を構成している謎の物体のいくつかに当たると謎の物体はシールドが無いように見えるほど、いとも簡単に消滅した。

「やったあ」

管制フロアで歓喜の声が飛び交う前でスコープビジョンに映る謎の物体は、七つの各輪が攻撃を受けて動かなくなった艦を補うように新たに輪を構成すると光の束を放った。

「何っ」

コーレッジは驚きの声を出すか否や。艦全体に光を受けた数隻の航宙駆逐艦と哨戒艦が消えた。

A3Gからも攻撃をするが、その度に残った謎の物体で輪の構成を変えて攻撃してくる。何射目かの光が放たれようとした瞬間、いきなり横から図太い荷電粒子の束が謎の物体を串刺すように突き抜けた。二射続けて。

「アテナ大隊」

言葉を言うが早いか、再度荷電粒子の束が謎の物体の列を突き抜けた。直後、小さな謎の物体の群れがアテナ大隊の方向へ向かった。

「ミコト、近接戦闘。三機一隊で散開」

カレンの指示に無人アトラスが三機一隊で散開した。数えきれない程に無数の謎の物体が向かってくる。

カレンとミコトは二機で謎の物体向かった。アトラスの五倍もの大きさがありながら機動性はアトラスⅢ型と変わらない。

「すごい」

カレンは、攻撃をしかけながらその機動性に感心していた。数千機はいるのではと思うくらいの数に九六機のアトラスⅣ型が奮戦していると

「野郎ども。アテナだけにかっこいいところを取られるんじゃね。航宙軍には、俺たちもいるってところを見せてやれ」

「おうーっ」

アッテンボローのヘルメット一体型のスピーカに一六八〇機のアトラスのパイロットの声が聞こえた。戦場はまるで数千機の戦闘機が飛びまわる様相を呈していた。


「A3G2、右舷展開」

「A3G3、左舷展開」

「A3G4、下方展開」

「撃てーっ」

コーレッジの声にA3Gの全艦が大きく食虫花のように広がったと思おうと一斉に主砲を斉射した。巨大な荷電粒子の束が七つの輪を構成している巨大な謎の物体に向かった。すでに一つ一つの輪は、幾度のかの攻撃を受け、七隻の構成ではなくなっている。

一瞬、スコープビジョンが光量を落としたのかと思われる位の光が輝くと少し経って七つの輪の光景が現れた。

 ほとんどが半壊状態になっている。それでも輪を再度編成しなおそうとしている。

「間をおくな。編成し直す前に攻撃しろ」

コーレッジの声に、再度巨大な食虫花の様なA3Gが主砲を斉射すると、また、強烈な光が輝いた。

「これは」

とても荷電粒子による爆発とは思えない程の光だった。

 やがて、その光も消えるとほとんど構成できなくなった巨大な謎の物体が残っていた。スコープビジョンの右方向を見るとアトラスと戦闘していた謎の物体も大方が片付いていた。その映像に満足感を覚えると

「全艦、少しでも敵が、また輪を構成しようしたら、遠慮なく攻撃しろ」

そう言ってからコーレッジは、

「第二艦隊本隊に連絡。我、敵を攻撃。七割を撃破。残り三割は、攻撃の意志が見えず。指示を乞う。すぐに送れ」

「はっ」


二時間後、第二艦隊本隊が到着した。それまでにA3Gは、攻撃を仕掛けようとし巨大な謎の物体二隻を撃破した。四九隻いた巨大な謎の物体はA3Gからの攻撃で六隻まで減らされていた。

ヘンダーソンは、スコープビジョンに映る凄まじい光景に目を見張った。

二連星や小惑星帯で見た謎の物体は、哨戒艦程度の大きさだった。だが今目の前にある謎の物体は、アガメムノン級航宙戦艦並みの大きさを持っている。

信じられない内容にヘンダーソンは、損害の激しいA3Gを後ろに下がらせ、無傷のA2G、A4GをA1Gの両翼に展開させる形で謎の物体を包囲する体制を取っていた。少しでも変な動きをしたら三方からの集中砲火でせん滅するつもりでいた。

六隻の巨大なまゆの様な戦闘艦を取り巻く形で哨戒艦クラスの残った謎の物体が、浮遊している。

戦闘前、四九隻のアガメムノン級航宙戦艦と同じ大きさの敵の艦は、六隻に減らされ、一〇〇〇隻を超える哨戒艦クラスの謎の物体は、一〇〇隻にも満たない数に打ち減らされていた。アテナ大隊のみを狙っていたため、他の航宙戦闘機に撃ち落とされたのだ。


“下手に近づけば、以前と同じだ。それも爆発力はケタ違いだろう。どうすればいい”

「ヘンダーソン総司令官、呼びかけてみてはいかがでしょうか」

ヘンダーソンの顔に“手の打ちよう”が見えない事を悟った、ボールドウィン主席参謀が言った。

ヘンダーソンは主席参謀の顔を見ると顎を引いた。

「通信、艦隊のシステムに有るすべての波長で呼びかけろ」

困った顔をしている通信担当官に

「電文か。お前たちは誰だ。なぜ我々を攻撃した。降伏しろ。この三つだ。すぐに送れ」

ヘンダーソンは、アッテンボローの通信管制官への指示を聞きながら“ここはフレイシア星系内だ。もし、星系外から来たのであれば、監視体制にかかる。どこから来たのだ”

フレイシア星系では、カイパーベルトの外側、フレイシア星系最外縁部に監視衛星と中継衛星を置いている。四象限のどこからでも侵入者がいる場合、すぐに連絡が取れる状況になっていた。

 その監視網をかいくぐり、星系内に入って来たことをヘンダーソンは重視した。

「コーレッジ、彼らはどちらの方向から来た」

「はっ、アテナ大隊からの報告ですが、訓練宙域の直上から攻撃を受けました。今は、正対する隊形ですが、惑星公転軌道面に対して上方向です」

つまり、第二艦隊の正面方向ということだ。ヘンダーソンは、“この方向は、フレイシア星系第一象限監視体制下にあるはずだ”と思うと

「ボールドウィン主席参謀、フレイシア星系第一象限監視体制を確認してくれ。通常監視体制か知りたい」

「はっ」

と言うとボールドウィンは、スクリーンパネルにタッチした。

直ぐに答えは返ってきた。

「総司令官、第一象限監視体制、特に問題は有りません」

「そうか。やはりな」

ヘンダーソンの返答に意味が分からないまま、主席参謀はスコープビジョンと自分のスクリーンパネルに映る状況を見つめた。

 “位相転移航法か”、通常星系間を移動するには、重重力磁場を利用した位相慣性航法が主流だ。これはあくまで星系間移動の航法だ。A座標からB座標に移動するためには使えない。重重力磁場は、星系の産物だ。

 位相転移航法は、A座標からB座標に転移するための航法だ。だがこれはフレイシア星系のトップシークレットになっている。


コーレッジは、総司令官の命令に従い、A3Gを本隊の後ろに下がらせたが、航宙戦闘機部隊は、まだ即応態勢としていた。

「各大隊長、損害状況を送れ」

航宙戦闘機の戦線がこう着した状況を見たアッテンボローは、A3Gの各航宙母艦を統括する航宙機大隊長に指示を出した。

自分のシートの前にあるスクリーンパネルに映し出される数字を見てアッテンボローは、眉間に皺寄せた。

「どういうことだ」

スクリーンパネルに映る数字は、アテナ大隊の損耗率が三割を超えていることを示していた。他の隊は、二割以下だ。

アッテンボローは、コムを口元にすると

「カワイ少佐、アテナの損害が大きい。どういうことだ」

アッテンボローにとって信頼できる腹心の部下である航宙母艦ラインの航宙戦闘機部隊を統括するカワイ少佐に前線の状況を聞いた。

「アテナ大隊は、我々が前線に到着する前にすでに戦闘状態でした。千機を超える敵に対して九六機で対応していました。我々では信じられない機動力で応戦していましたが、圧倒的な数にやられたと考えます」

一呼吸置くと

「我々ならば、全滅です。我々が戦場に到着し、戦線に参加しましたが、敵はアテナを集中的に相手にしていました。我々には、見向きもしないで。その状況だったので、我々は、単純に狙い撃ちするだけで決着がつきました。理解できないことです。アテナ大隊の損害が三割だったのは、奇跡的な数字です」

「了解した。引き続き宙域を警戒してくれ」

アッテンボローは、カワイからの報告を聞くとすぐにヘンダーソン総司令官に連絡を取った。


「アテナワン、アテナ大隊全機、アマルテアに帰還しろ」

アッテンボローの指示にカレンが

「了解しました」と答えると

「ミコト、帰還する」


「アテナワン、以下三一機着艦します」

「アテナツー、以下三一機着艦します」

出撃九六機、帰還六二機、アテナ大隊は、実に三四機の未帰還機を出した。射出ポートに入ってきた、無人機アトラスⅣ型改もいたるところに傷が付いている。

整備員たちは、いつも圧倒的な強さで帰還するアテナ隊を見慣れているだけに、驚きの眼差しで見ていた。

カレンは、アトラスから降りるとミコトの機を見た。結構傷が付いている。ジュンとサリーに声をかけた後、ミコトの機まで行くと

「カレン、結構やられたね」

「うん、どこ見ても敵だったもの」

二人が、カレン二世とミコト二世の電子クローンアトラスを見るとブルーの光が“チカチカ”光っている。

「あの子たちも同じ感想みたいだ」

「うん」

二人はそのまま、航宙機射出庫のそばに出来たウエイティングルームに行くとアッテンボローへ報告を行った。

二人だけになると

「カレン、感じた」

「うん、あれは何だったんだろう。何か意識を投げかけるような」

「そうなんだ。攻撃している時も、何か言っているような」

「とにかく、アッテンボロー大佐を通してホーランド大佐に報告をしたらどうかな」

「そうだね。僕たちはもう出る必要ないみたいだし」

そう言って壁に映る外の映像は、第二艦隊の正面、先程まではA3Gの正面にいた謎の物体が、艦隊に取り囲まれ身動きが出来ないでいた。


謎の物体の攻撃に予想外の攻撃を受け損耗率三割を超える被害を出したアテナ大隊。しかしカレンとミコトは自分たちを攻撃する謎の物体から何かを感じていた。

次回もお楽しみに。

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