トメとゼリーの因縁
当初「トムとジェリーと異世界と」と言うタイトルで宇宙で猫と鼠がドタバタする予定だったのですが、著作権違反が怖いので変えました。タケノコ先生から文章上の書き方についてアドバイスを受けたのでちょっと直しました。
トメ婆さんはゼリーを食っていた。三時のおやつだ。「うーん、この喉越しがたまらんのう……」
パクパクパクパク際限無く食っていた。すると突然「う、うぐぐ!」と苦しみだした。ゼリーが喉に詰まったようだ。トメ婆さんは死んだ……。
ん、ここは?そこは天国のような場所だった。近くには花々が咲き誇り泉が美しい水をたたえている。
トメ婆さんは喉に渇きを覚えその泉の水を飲もうとした。途端「ひゃあ!」トメ婆さんは驚いた。自分がロシア人のような若い美しい乙女に姿を変えているではないか。
こりゃ一体? 近くにいた子供らしき影に近づき、また若返ったトメは驚く。その子の背中に羽が生えているではないか。「すいません。ここはどこなの?」おそるおそる聞いてみる。
「天国ですよ。貴女は魔界とのバトルクライシスに緊急招集されたのです。美しきセニョリータ。今日より貴方はマリオンと名乗りなさい」
何が何だか分からないが若返った上に特に良い事をしたわけでもないのに天国に来れた事を喜ぶマリオン。この先何が待ち受けているかも知らずに……。
これでいいかな?
うんとまた少し直した。
これでいいと思う。