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「6」 過ぎたるは及ばざるが如し

ルール、約束も面倒なところがある。


世の中にはたくさんあるのだ。


六法全書とか、普通の人には良くわからない。


細かいことケチつけたら何もできなくなることは考えられる。


フリーズしてしまう。


そういう意味では、目安である。

ルールを多少破っても許される場合がある。

しかし、ルールを大きく破るものは罰せられるのが世の中ではないのか?


厳密にいえば、間違っていることはたくさんある。

細かいルールで躾けるモノもいる。

ルールを大きく破るものには、躾けが必要になるのだろう。


ルール、プログラムはいろいろある。

細かいところで詰まって、すぐにフリーズするプログラムもあるだろう。


また、過去に重大な問題を多数起こしている場合、ルール厳守になるケースもある。

罰則の重さで分かる場合もある。


ルールの穴を使い、点数稼ぐのも問題になるだろう。

バグを使った技である。


アイツは何を考えていたのだろうか?

やりすぎは不味いんだ。 「BAN」されてないか??


世の中を変えるにしても、もっと自分たちが住みにくくなったらジリ貧だ。


よく未来を考えたほうが良い、 そう、みんなで。


「7」 レベルアップ


アイツに言いたい。


世の中のシステムを知ろう!!


いろいろななかで、システム、カラクリ、法則が循環している。


私たちは人間だ。


人間が生み出すものもある。

今いる世界を認知することだ。

昔は良かったという人もいる?

でも、昔を知らない若者もいる。

若者と老人では、生きる目標・目的がちがう!

昔だって、様々な大変なこと苦しいことがあったはずだ。

そこから、何かを成し遂げた人は 成功した人には素晴らしい人生だろう。

それは大きな幸せ以外にも、小さな幸せでも達成感はあるだろう。

今を腐らずに、一生懸命に生きること。

俺は、過去・昔に感謝している。

なぜならば、学問も昔から磨かれ磨かれ多くの人がたずさわり、今にある。

進化・進歩する学問もあるだろう。

今はやる人が少なくなった学問(古典系)にも、温故知新により

復活してまた進化・進歩するものもあるだろう。

その学問を勉強する人が減れば、退化するかもしれない。

なぜやる人が増える学問と、やる人が減る学問があるのだ?

学問の基礎は、義務教育でも十分学べる。

なぁそうだろ?って、アイツに言ってやりたい。

色々とレベルアップすることは良いことだが、苦しみのレベルアップなぞ望まないだろ?

例え苦しみが必要だとしても、限度を超えた苦しみは愚かだ。

(頭の良い人は、必要最低限の苦しみに調整するだろう。愚かでなければ、苦しみの限度を考えるだろう。)

そう、アイツに聞いてみたい!!!     ぞ。

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