表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/6

「2」 俺もアイツも子供だったのかな?

自分って、自分を信じたいよね。


どんな自分だったら信じられるの?

アイツは俺とどう付き合ってくれたんだろ?


友達って不思議だ。

一緒にいると楽しくて、元気をもらえる。

一緒にバカやったり、遊んだり。


でも、将来のこと考えないといけない。

ここが難しい。


友達と遊んでいたいけど、勉強しないといけない。

友達と遊んでいたいけど、働かないといけない。


当たり前の理屈なんだ。


勉強していても壁にブツカルことがある。

得意な科目だけでなく、苦手な科目もある。


苦手なものは、ストレスになる。

どうやって苦手を克服すればいいのかな??


多分、勉強は一人でやるのは大変なんだ。

自分一人だと、偏ってしまいそうだ。

工夫すると、一緒にやる仲間がいると違うかもしれない。

小さいうちは、親が教えてくれるだろう。

幼児の時、「カルタ」するのも、「あいうえお」の勉強になる。

遊びながらいろいろ覚えるんだ。


小学校に行けば先生が教えてくれたり、仲間と一緒に勉強する。

人間関係だって学ぶ。


アイツに何アドバイスしたいって?


「立場が逆になり分かることがあるよね!」かな?


一人称、二人称、三人称って、英語以外にも意味あるんだ。


いつも、自分は自分は では、話にならない。

会話するには相手がいるんだ。

相手の事考えて話しているのか?

自分に目標があるように、相手にも目標があるだろう。

(でかい話だと、社会にもいろいろな計画や目標があるだろう)

自分もなければ頑張れないし、相手のことも考えないといけない。


小さい時、自分の味方を意識しなかったか?

母親が味方になったり、友達の味方したり。

我々は、徐々にいろんな経験をして、自分の意見を言っている。


母親を守る行動したり(小さい時は、母親が幼児を見守っている)

自分を守る行動したり(自分自身が傷つくと、家族や周りに迷惑かかるものだ)

僕たち人間は、こういう経験をして成長し大人になる。


俺もアイツも子供だったのかな?

楽しいだけでは、続かない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ