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僕は生まれ変わる。

つまんないッス。


『人生つまんな~い!!!!』


あ、やべここ学校だったわ。


周りが引いた目で見てくる。


まぁ、当たり前なんだけどね!!


僕は、桜野 凜 (サクラノ リン)。


あ、一応男です。はい。


見た目は平凡。勉強も運動もダメ。名前のせいで学校では虐められてる。


先生?親?頼りにならないよね。うん。


完璧って何か。


そんなの知るか。


いつも周りから、


「勉強しろ」


低くてもテスト80点だよ!!


「笑顔でいろ」


悲しくても笑顔じゃないとなの?


「挨拶は忘れるな」


たまに忘れるけど結構してるよ?


「運動もしっかりとしろ」


走り込みしてるからね!?


「手伝いをしなさい。」


掃除してんじゃん!!


「しっかりしなさい。」


少なくともあなた方よりはしてますけどぉ?


「ゲームなんかするな。」


いや、いやいやいや、携帯しながら言うなって...


うざいよねぇ?もうあたしやだはーと(棒)


誰一人として僕自身をみてくれないんだよなぁ・・・


『おい、ついてこいよぉ?』


おや、今日も呼び出しか・・・



『お前さぁ?まだ学校きてんのかよ。』


あ、因みに階段に呼ばれました★


『僕は僕の為に学校に来てる。』


『あ?誰が喋って良いって言ったよ。』


ドンッ


『え?』


あー、階段から落ちてるんやぁ・・・


『アハハハハハwww』


彼奴くそ笑ってるやん・・・


あ、周りの取り巻きは青ざめてる。


まぁ、僕頭から落ちてるもんな・・・下手したら死ぬな・・・


ガンッ


『いっ!?』


ドクドクと僕の頭から血が流れ出す。


『あ・・・ぁ・・・』


取り巻きだけ滅茶苦茶焦ってるw


あー何でだろう。もう笑えてきたわ。


AHAHAHAHAHAHAHAHA★


はぁ・・・


『来世では・・・愛されたい・・・動物と・・・一緒に・・・』


プツンッ



ここはどこだろうか。


何かふわふわして、そんでもって・・・


息がDEKINAI★


(!?)


てか周りくらいのか?


ガシッ


えっちょ?


イーダダダダダダダダダ!?


ちょー!!


ちょちょちょ!?


引っ張るのやめてもらっていいすか!?


『ふぅぅ!!!』


ウンギャャャャャャャャャ!!!!


『おめでとうございます!』


え?


『立派な男です!』


え、え?


『おぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』


(はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?)


僕生まれ変わってんじゃん!!


『あ、あぁ・・・やっと、やっと産まれてきたわ!』


おかんめっちゃ美人!!


『メリーサ!子供は!』


『あなた!!』


あ、おとんですか・・・くっそIKEMEN★


え、何?


こんな美人とイケメンの間に産まれたの僕?


え?


え?


え?


はぇー・・・マジすか・・・


『この子の名前・・・』


『・・・顔をもっとよく見せてくれ、私の可愛い子供よ。』


は?イケメンかよ。イケメンだったな!言動だけでイケメンてよぉ!!


カッ


『!!この子目をひらいて・・・!!』


『・・・エリールド・・・』


エリールドぉ?僕の新しい名前?あーエリーて呼ばれそう・・・そして女の名前みたいってからかわれそう・・・(フラグ)


『理由はエメラルドグリーンの綺麗な目をしているからだ。』


『よろしくなエリールド。』


父親はそういい、頭を撫でる。


『あぅ!!』


良い父親のようで安心しました。(まる)


作文かな?


~数日後~


ふぅ...落ち着くのに時間がかかってしまった...


さて、まとめるか。


まず、僕は虐めっ子に階段から落とされました。


脳内で笑ってました。


頭引っ張られました。


産まれました。


うん。


わけわからん!!


何!?僕死んだの!?え、死んだの!?


え、何で天国じゃないの!?


てか、漫画とか小説だと神様現れて手違いで南無三です★


ゴメンネ☆って感じじゃん!!


僕は手違いじゃなかったの!?


ねぇ、ちょっと!!


なんか言えよォォォォォォォ!!!


『あァァァァァァァァァァァァ!!!』


『どうしたの!?エリー!!』


フラグ回収乙でぇぇぇぇぇぇぇす僕!!!


『うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』


~~~~~~~~~~~~~~


数年後


『おい!!早く来いよ!!エリー!!』



『待って!!ノーラ!!』



思ったよりこの世は優しいらしく始めて友達を作ることができた。



ノーラとは、名前が女の子みたいな男同盟を組みました。勝手に。



そしてどうやらこの世界は魔法やら魔物やらあり得ないものが普通にある世界だった。



そして今日、12歳になった僕らは自分の魔力、魔法検査に向かうところだった。

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