プレミア
私は過去から音楽野郎生活を続けてきた結果、現在ギターは17本所有しています
エフェクター類もさて何個あるやら?(笑)
こんなん持ってたんやぁ!なんて最近発見するものもあります
古くは50年近く前の物もあります
それも今でもちゃんと動作します
それでたまに自分の持っているものが現在いくらになっているか?なんてネット検索したりします
ギターも希少価値の高い物とかですねぇ
もちろん買う時も高かったのですが、それが今や倍以上の3桁万円になっているものもあります
これねぇ・・・ギターを弾かないけどコレクターさんらが買うとか、転売屋さんらが値段を釣り上げると言う現実もあります
私の場合アンティークで楽しむのではなく、仕事現場で実際に使用する道具ですのでね
同じ種類の物を買おうとしても高くなり過ぎて買えない!
まぁ、持っているから買いませんが(笑)
ギターに関しては買った時の倍以上の値段がつくものも数本所有しています
相場を見てはホ~!と感心していますけどね・・・
エフェクター・・・これエレキギターの音色を色々変える器械なのですね
足でスイッチを踏んでON/OFFの切り替えをするのです
価格はピンキリなのですが、新品なら中国製の3~4千円のものから、マルチエフェクターと言う何台ものエフェクターを集積させたような数万円するようなものもあります
そんななか、当時9000円ぐらいで買った日本製のエフェクターがあるのですが、そのエフェクターはあまり人気が無くて売れ行きも悪く短い期間で製造中止になったのです
それをネット見てみるとなんと・・・
なんと・・・
15万円ぐらいで取引されているようなのです
流石にこれは驚きました
その他にも、人気機種は買った時の倍以上の値段になっているものあります
まぁ、ギター本体の値段からすると1桁以上少ない値上がり幅なのですけど、結構な財産やんか!と思うのです
その話を知り合いのキーボード(鍵盤)弾きに話をしたら「ええなぁ、キーボードは時代が経つと二束三文になるからなぁ」と嘆いていました
電子機器の進化は日進月歩ですからね
余程の希少価値が無い限りは二束三文になるらしい・・・
これ値段だけの話じゃ無くて、楽器関連ですから本質はええ音が出せるかどうか?なのです
また、使用者のセンスも含めた技量も大きく影響するのですね
それでもええ楽器は誰が弾いてもええ音を出してくれるし、上手い人が弾けばさらにええ音が出て、その上表現力の可能性まで広がるのです
楽器は出逢いだ!
そして楽器は値段だ!(笑)
しかしねぇ、どれだけ高い価格が付いても長年使用した仕事道具ですから売りませんよ!
その楽器こそが私にとってのプレミアプロダクトです
ただ、人生の最期までにはちゃんと楽器が生き残っていくようにしないといけませんがね・・・




