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エッセイ

小説で評価されたい

作者: 太陽

 私はもともとは食品の小売業で接客の仕事をしていました

ところが三年前に上司のすすめで、営業部門に配属されることに決まったのです

上司からはお客の対応がよく君にあっていると思ったということでした

私はお客様の1番近くにいたいと思っていましたが

営業は開発目標が多くデータとにらめっこ 営業先では目上の人に気を使って思うように売り込むことができませんでした

「やはり私は営業に向いていない このまま辞めてしまおうか」と思い悩んだ末、信頼する先輩にその悩みを打ち明けてみました


先輩からは「結論を出すのは早い まずはやってみる、もう一度考えてみたらどうか」と助言されました



私は地道にコツコツと営業先へと足を遊び 商品を売り込んでいきました 営業先の人には何度嫌な顔をされたことでしょうか



それから3年後やっと商品を売り場に出してくれるようになったのでした


その時 私は思いました 小説でも評価がされないとか ブックマークが増えないとか 感想がくれないとか 言っている人にはある共通点があることに気づきました


それは小説を書いている時間です


話を聞いてみると「小説を書き始めて 2ヶ月です」とか 「小説はじめて書きました」などでした それでは評価を求めるようでは年数が足りません


もちろんはじめて小説を書いてヒットされた方はたくさんいます しかし やはり

最低でも3年から5年でしょうか 小説を書き続けることがとても大事ということがわかりました



そして10万文字を超える小説を出すこと


コンテストなどに投稿して 少しでもみてもらうことがとても大事という見解です



 私も先輩に営業に勧められてよかったと思います、もちろん 接客の仕事もよかった しかし 新しい視野をみつけてくらた先輩に感謝しています。

たとえできないと思っていることでも、怒力すれば次第に形になっていくものなのです


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― 新着の感想 ―
「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす。」  と昔の偉い人は言ってますので、あるていど小説が書けるようになるのが千日(約3年)、  さらに小説で評価されるものを書けるには万日(約30…
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