ロボットと武器の世界
「どこだここ・・」
目を開くと廃墟・・・いや.空に浮いている廃墟に横たわっていた。
「嘘・・だろ・・・」
僕の名前は剣一郎昨日は剣道の練習をして、家に戻りベットで眠ったはずだ、
だか僕がいる場所はベットの上でも剣道のけいこ場でもない。
そして剣一郎の姿はロボットになっていた。
「・・・これは夢だな」
そこで僕はほっぺたをつねった。
「いった」
これは夢じゃないのか
「ぐるるるる」
「おなかすいたなー」
剣一郎は廃墟を探索することにした。だがこの時剣一郎はきずかなかった、
自分がなぜこの空間に連れて来られたのか、そして周囲の悪臭に。
歩き始めて5分がたった、見つかるのは、廃墟になったビルだけだ。
「なんなんだよここ…でも変な臭いがするな」
剣一郎はその臭いを追って歩き始めた、だが臭いの元凶は・・・死んでいた。
「なんなんだよ…なんなんだよょょ」
死体は無残な姿で剣やナイフ色々な近距離武器を持っていた。
「ようこそ空中都市bloodへこれから貴方はロボットと戦ってもらいます。」
「いやだと言ったらどうなる」
「もちろん死んでもらいます、そこの死体どものように。もちろん拒否権
はありませんどうぞ頑張ってください」
剣一郎はまだ死にたくなかった。
「答えは決まってるだろ・・・お前お殺す」
「…お待ちしておりますよ、ではこれで」
剣一郎は剣を死体から奪い、肩に担いだ
「絶対にもがいてやる」




