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第7話 初めての仲間

長らく、お休みしててすいません。前回の続きです。

前回、拠点を完成させて新たなクエストに挑む事にした翔。そして、ゲートを抜けてたどり着いた場所は雪化粧した白い広場で所々に宝石みたいな氷も有った。

翔:ここが氷の女王が居るって所か。辺りは見渡す限り真っ白だな・・・。ん?あれは。

翔は雪の中に倒れている女性を見つけた。直ぐに駆け寄って抱き起こし声を掛ける。

翔:おい!大丈夫か?しっかりしろ!

女性:・・・。

反応は無いが脈はあるため、生きている。このままにしておく事は出来ないので、とりあえずテントを張り、そこでキャンプするとこに。女性はテントの中に運び、翔は外で焚き火しながら見張る事にした。数分後、女性が目を覚ましテントから出てきた。

女性:ここは?

翔:ん?お、良かった。目が覚めて。

女性:貴方は?

翔:俺か?俺は翔だ。宜しく。広場であんたが倒れたからここにテントを張って見てたんだ。

女性:そうなのね。ありがとう。私は美海よ。

翔:美海か。そう言えばどうしてあんな所に倒れてたんだ?

美海:実は私はパーティーを追放されて、追い出されたの。役に立たないって言われて。

翔:なんだよそれ。酷いパーティーだな。

美海:そして、一人なった所をモンスターに襲われたの。魔法使って応戦はしたんたけど駄目でダメージを受けて倒れてそのままだったの。

翔:そうか。魔法で応戦って事は魔法使いなのか?

美海:ええ。そうよ。でも、これからどうしようから。

困った美海を見て翔はこう言った。

翔:なぁ、俺の仲間にならないか?

美海:え?仲間に?

翔:実は俺は今までソロだったから、仲間が欲しくてよ。どうだ?

美海:行く所無いし、仲間になるわ。宜しくね。

こうして、美海が仲間に加わった。

そして、二人になった翔たちはクエストをこなす為に、共に進んで行くのだった。そして、最初のモンスターと対戦する事となる。




次回も楽しみにしててください。

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