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第6話 拠点作り

前回の続きです。

前回、ボスを倒して町に戻った翔は商人から空き家を購入し、拠点となる所を手にいれた。しかし中には家具は1つも無いので色々揃えるついでに、内装を整えていくのだった。

翔:さてと、とりあえず拠点は手に入れたんだけど何も無いからな。台所は備えてあるけど調理器具が無いしソファーやベットも無いからマトモな空間が作れないから先ずはそれらを揃える所からだな。

翔はそう言うと、町に有る家具屋を訪れて机、ソファー、ベットを購入し配送する事にしてもらい、調理器具も店に行って購入した。そして、拠点に戻り配送してもらった物を置いたりベットは二階に運んで台所周りも整えて、拠点が完成した。

翔:ふう、やっと完成したな。中身は元々綺麗だったから揃えるものは少なかったから楽だったな。これで生活が出来るし大丈夫だ!でも、色々してたら遅くなってしまったから今日はもう休んで、明日新しいクエストに行くか。

そう言ってその日は終わった。そして次の日の朝・・・。

翔は目を覚ますと朝食を済ませ準備し、クエストの紙が貼り出されてる場所に向かって新しいクエストを探しているとある1枚の紙が目に止まった。

翔:氷の女王の討伐か。これが二人目のボスなのか。

そのクエストは氷の女王を討伐するクエストで場所は寒い雪山と書いてあった。

翔の今の目的は全てをボスを討伐する事。なので、そのクエストに向かうことにした。紙を持っていくといつもの受付嬢に渡した。

受付嬢:また、ボスを討伐しに行くの?

翔:ああ。世界を守るためにな。

受付嬢:そうなのね。頑張ってね。

翔:分かった。あ、行く前に君の名前を聞かせてくれないか?

受付嬢:私はエリスよ。貴方は?

翔:俺は翔だ。じゃクエストに行ってくるよ。

そう言うとゲートを通り、クエストに向かった。果たして何が待っているのか。翔は期待を胸に進んで行く。

次回も楽しみにしててください。

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