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第5話 ボス戦突入

前回の続きです。

前回、バハラと名乗る魔王が現れて、世界を支配しようとするのを阻止するため翔は全てのボスを制覇し、バハラを倒して世界を守る決意を固めた。そしてついに最初のボスに挑む。

翔:ここにボスがいるのか。一体、どんな奴何だろうな。

翔は大きな扉の前に立っていてそんな事を呟き、扉を押した。すると扉が開き翔は中に入った。その後扉が閉まり部屋の中が明るくなった。

翔:明るくなったのか。さてと、ボスは何処だ。

翔が周りを見渡しボスを探していると、上から音がして上を見上げると天井が割れてボスが現れた。

ボス:また、新たな挑戦者か。

翔:あんたがここのボスか?

ボス:ああ。俺はリング。鋼鉄の体を持つモンスターだ。誰一人として俺の体に傷を付けられた者はいない。

翔:じゃ、俺が付けてやるよ。そして、お前を倒す。

そう言うと、リングは笑ってこう言った。

リング:ハッハッハッ。俺に傷を付けるだと?無駄だ。誰も付けれた者はいないんだぞ!

翔:そんなの、やってみないと分からねーだろ。とりあえず行くぜ!

リング:フン。面白い。ならばやってみろ!

そして、二人の激闘が始まった。

戦場を駆け巡り、壁や地面にヒビが入るほどヤバイことになった。

翔:フン!ハッ!確かに固いな。でも、俺には秘策が残ってる。

リング:その秘策を使えば、俺を倒せると?

翔:ああ。お前の体を切ることが出来る秘策。行くぜ!

すると翔は剣を上に向け、呪文を唱えた。

翔:全てを切り裂く剣となれ!メタルソード!

そう叫ぶと剣が光り輝き、銀色の刃を現す。翔:これで決めてやるぜ!

リング:来い!剣士よ。

翔:うおぉぉ!

翔は思いきり剣をリング向かって振り下ろした。するとリングの体にはヒビが入り、そのまま真っ二つに切れた。

リング:バカな!今までこんな事は無かったのに!

翔:これがお前を倒す秘策だ。少し自分の固さに自信を持ちすぎたようだな。

リング:うわぁー!

リングはそう叫んで爆発した。

翔:ふう。これで始めのボスはクリアだ!

すると、ゲートが現れたので翔はその中に入り町に戻る。そして空き家を購入し、拠点作りを開始するのだった。

次回も楽しみにしてください。

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