第2話 初めての町
前回の続きです。
翔が歩いて数分後、初めての町に着いた。
翔:ここが初めての町か。デカイ町だな。
初めて見る町の景色に翔はウキウキしていた。そして、今日は誰も住んでいない空き家を探すことにした。空き家には商人が付いており、その商人と交渉して買うことが出来るようになっている。しばらく町を散策していると一軒の空き家を見つけた。商人もいるので交渉してみるとことにした。
翔:そこの商人!ちょっと良いか。
商人:はい。何でしょうか?
翔:この空き家を買いたいんだか、いくらだ。
商人:この空き家は30万ベリーです。
翔:何だって!30万ベリーだと?
商人:はい。まだ新しい物なので、これくらいはします。
すると翔は頭を抱えてしまった。
翔:参ったな。あ、そうだ!取り置きは出来るか?
商人:ええ。可能ですよ。
翔:じゃ、取り置きで頼む!金はちゃんと持ってくるからよ。
商人:分かりました。
翔は商人に頼んで空き家を取り置きにして貰った。
翔:じゃ、クエストに行かないとな。そういえば俺のランクっていくつなんだろう。
翔が言ったランクと言うのはそれぞれプレイヤーに与えられる物でCまでSまで有り、最強ランクSとなっている。Sランクのプレイヤーはそこまで多くは無くてごく稀に要るような存在でもある。
翔がランクを調べると目を見開き驚いていた。
翔:ええ!マジかよ。俺ってSランクだったのか!
自分がまさか最強のランクにいる事に驚きを隠せない翔だか、少しすると落ち着いて冷静なった。
翔:とりあえずSランクなら、どんなクエストでも行けるな。金を稼がないといけなしそんなクエストは・・・。あ、これだ!
そのクエストはクリアすると大量のベリーが貰えると書いて有り、ボスを討伐すると更に増えるとも書いて有った。
翔:これにしよう。
翔は受付嬢にこの紙を見せてこのクエストに行きたいと言った。すると受付嬢はいつか質問してきた。
受付嬢:貴方、ランクは?
翔:Sです。
受付嬢:え!本当に。
翔:はい。これが証拠です。
翔はランクを見せた。すると受付嬢も信じた様子で。
受付嬢:分かったわ。 頑張ってね!
翔:ありがとう。行ってくるよ。
そして、翔はゲートを潜りクエストに向かうので有った
次回も楽しみにしてください




