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選挙と中道政治の限界:生活の絶対値を優先せよ

日本は今、生存競争の真っ只中だ。

若者は物価高の槍と低賃金の鎖に縛られ、毎月実質賃金が2〜3%減る11ヶ月連続マイナス地獄(2025年11月時点)。出生数は2025年で66万人台に沈み、過去最悪を更新中。こんな中で、中道政党は「共生社会」「夫婦別姓」とか、雲の上の理想論を振りかざす。まるで、沈みゆく船で「船内装飾の美学」を議論してるようなものだ。

生活の絶対値が崩壊してるのに、何を優先してるんだ?

結婚も子育ても諦めざるを得ない若者たちに、別姓の選択肢を増やしたって、財布が空っぽじゃ意味がない。

選挙で問うべきは一つ。

財政を投げ打ってでも、減税・社会保険料カットを即断するか。

富裕層・大企業への課税を本気で見直し、血を流す覚悟で財源を捻出するか。

中道の「バランス」は、結局痛みを先送りする言い訳に過ぎない。

今は綺麗事じゃなく、生活を死守する蛮勇が必要だ。

投票は、空論か、現実かの選択だ。

君はどっちを取る?


見つからぬ王国一人雪をかく

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