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10話 決闘の申し出

翌朝。


俺はゆっくりと目を開ける。


窓からはさんさんと朝日の光が入り込んできた。


路地裏だってのに、ここは随分と明るいなおい……。


「おはよう、ナナ。」


「おう。……で、なんでお前はそんなところに入ってる、シノ。」


視線を下に向ければ、俺が入っている布団の中からシノが顔をのぞかせている。


「なんとなく。こうしてると安心するから。」


「そうかよ。」


一言そう言って、視線を元に戻す。


今日は冒険者ギルドに行って、プレートと金の貰い受けがある。


ついでに依頼でも受けて、ここら辺の魔物のレベルも把握しておきたい。


それと、ここらのダンジョンっていうのも潜ってみたいし……やることは色々ありそうだ。


「シノ、ここからはあまり休みはないぞ。常にお前の力を借りて調べ続ける感じになる。」


「大丈夫。私に任せておいてほしい。すぐ終わる。」


「それは頼もしいこった。さて、やることは決まっているし、朝飯食って向かうか。」


「うん。」


そうして、部屋の中で俺らは準備を始め始めるのだった。



あれから俺らは部屋から出て1回へと降りる。


すると、快活な声が聞こえてきた。


「おはよう、あんた達!朝ごはん、食べてくだろう!」


「……朝から元気なもんだな。ばぁさん。」


「誰がばぁさんだぃ!失礼な娘だね。あたしの名前は、クレアだよ。」


「ごめんなさい、クレア。ナナ、女の人にばぁさんはダメ。」


「…………すまない。クレア、朝飯を頼む。」


「そっちの子の言うことにはやけに素直だね……。まぁいいさ。ほらさっさと座りな。すぐ作るから。」


言って、厨房の方に入っていく。


俺ら2人はカウンター近くの席に腰をかける。


朝だと言うのに、まぁまぁ人が座っているものだ。


俯いて酒で現実逃避を図る男、母親と娘で静かにご飯を食べる親子、他にも俺らをチラチラと見ているものなど色々いる。


随分と暗いのばかりだな。


「朝から辛気臭いなここは。」


「仕方ない。クレアも言ってたけど、ここは訳ありの人間が多い。」


「訳あり、ねぇ。」


まぁ、金もない、力もないんじゃ、この世界では生きにくいってことだな。


俺らみたいなのはほんの少数か、そもそもいないって考えた方がいいのか。


「……少なくとも、堕落する生活に関しては俺らには縁遠い話だ。」


「今の時点では否定はしない。でも、ヘラと戦う中で何が起こるかわからない。いつも言ってるけど、油断は禁物。絶対にしちゃダメ。」


「そんなことはわかっている。ただ、あくまでもあいつらみたいにはならんって言ってるだけだ。」


そう言って、担いでいたショットガンを立てかけて机にもたれる。


と、それと同時に後ろの方からバンッと机を叩く音がした。


「てめぇら、傍から聞いてりゃ好き放題調子乗ったこと言いやがって……!」


「何か間違ったことを言っただろうか?俺は。」


そちらに見向きもせず、言い放つ。


「自分の顔を鏡で見直したらどうだ?酷い顔をしているぞ。まるで、自分がこの世界でいちばん不幸だって言いたいような顔だ。」


「このクソガキ!」


言って、俺へと殴りかかろうとする男。


だが、それに対して俺は一言でその男を地べたに這いつくばせた。


「〝伏せ〟」


瞬間、男の場所だけが少し空間が揺らぐ。


同時に男が地面に崩れ落ちるようにしてた俺伏した。


「が、はっ?!」


「ちゃんと、相手の力量を見極めないとな。だから、堕落していくんだ。」


「ふ、ざけんじゃ、ねぇぞ……!!」


「ほう?なんだ。そこからお前はどうする?そんなに吠えて何か変わるのか?そんなに気に食わないなら力で勝ってみろ。」


言いながら、置いておいたショットガンの銃口を男に突きつけた。


「このまま、殺してやってもいい。どうする?」


「っ!」


そうして引き金を引こうとした時だった。


「あんた達、何やってんだい!」


後ろからクレアの怒る声が聞こえた。


「……命拾いしたな。」


重力魔法を解除して、ショットガンを隣に置き直す。


「こいつが喧嘩を売ってきたから買った。それだけだ、クレア。」


「……どっちもどっち。」


「はぁ……あんたらねぇ。次、問題起こしたら出てってもらうよ。そこで寝転がってるあんたもだ。わかったかい。」


ドンッ!と持っていた料理をおいて、クレアは俺らを順番に指さしてそう言い切る。


「……わかった、もうしない。約束しよう。」


「言質取ったからね。次はないよ。あんたも、連れならちゃんと諌めなさいな。」


「うん、ごめん。次からはちゃんと諌める。」


シノがそう謝罪をすると、クレアは腕組みをして厨房に戻って行った。


それと同時にシノが俺の方を見て、こう言った。


「ナナは少し、敵を作り過ぎてる。もう少し自分の行動に気をつけた方がいい。」


「……そうだな。少し善処する。」


何も文句は言わず、そう静かに言う。


少し自覚があったというのはそうなんだが、1番の理由としてはいつものシノとは違ったところだ。


声色がいつにも増して無機質になっていること。


そして、視線に関しても俺を射るような目をしている。


明らかに怒っているのが分かる。


これは反省するしかない。


「あなたも。私達も悪いとはいえ、あなたもいちいち挑発に乗らない方がいい。それは、自分がその通りだと肯定しているようなもの。」


「っ……!お前らになにが……。」


「少なくとも私にはわかる。あなたよりも長く生きているから。」


氷のごとく冷めた目で男を見やるシノ。


その目に男が顔を青ざめさせて言葉を詰まらせた。


こんな目で見られれば、誰しも恐怖を感じるか。


俺でさえ、少し怖いと思う。


「シノ。早く食っていくぞ。」


「……ナナが巻いた種なんだけど。」


今度はジトっとした目で俺の事を見てきた。


いつもは無表情なくせに、まぁコロコロ変わる目つきだな、こいつ。


目は口ほどに物を言うってのは、間違ったことは無いのかもしれねーな。


「それに、私は食事はあまり必要としない。食べる?ナナ。」


「そんなに食えねーよ……。俺の体をなんだと思ってやがる。それに食えない訳でもないんだろう?」


「まぁ、食べられない訳では無い。食べたものはすぐにMPかHPに変換される。」


便利な体だ。


まぁ俺もスキルのおかげで食ったものは全て消費ステータスに変換されるわけだが。


そんなことを考えている間に、先程の男は部屋のある2階へと姿を消した。


まぁ、あの目で見られればさすがのやつも強気には出れまい。


臆した時点で負けるのは分かりきっている。


「朝から面倒だった。」


「それはナナにも責任がある。それともう食べ終わった。冒険者ギルドにいこう。」


「…………いくらなんでも早くないか?」


「普通。気にしなくてもいいこと。気にしたら負け。気にしないで。」


言葉を捲したてるように、シノは俺の追撃を押し潰した。


無理やりがすぎるだろう……。


そう思うしか無かった。



あの後、宿を出た俺らは路地裏をぬけて、人の溢れる街に出ていた。


王都と言うのは、毎日人で溢れている。


いい国の証拠なのか……それとも……。


いや、よしておこう。


国の裏側なんて考えたところで意味は無い。


「にしても、人間がこんなにいるのは嫌になるな。森の中に住んでた時はここまでうるさくなかった。」


「人が沢山いるということは、その国が栄えているという証拠。悪いことでは無い。」


「国としてはな。俺としては嫌になる。」


「なんで人であるナナがそこまで人間嫌いなのか、意味が分からない。」


呆れたような目で俺の事を見てくるシノ。


「人には人のそれぞれがあるんだ。」


一言そう言って、逃げるように歩くペースを早くする。


時間は有限だし、ちゃちゃっと色々終わらせたい。


すると、少し歩いた先でドンッと隣の誰かと肩がぶつかった。


同時に、俺の肩をガシリッと掴んできた。


「……なんだ。」


「おいおい、随分と失礼な嬢ちゃんじゃねーか。」


上を見れば、ニタニタと笑みを浮かべるこの国の衛兵が2人いた。


三下が随分と調子に乗っているようだ。


このまま殺してやってもいいが、さすがに人目もあるからな……どうしたものか。


「……やめておけ。絡む相手を間違えてるぞ。」


「まちがえ?何言ってんだこいつ。」


「嬢ちゃんが先に俺にぶつかってきたんだろう?おかげで足怪我しちまったじゃねーか。それなりのもので返してもらわねぇとな?」


ゲラゲラと笑い合う衛兵2人。


こいつら、このまま本当に殺してやろうか……。


そうして、少し殺気をもらしかけた時、隣にいたシノが俺の事を静止するように手を目の前に出てきた。


「ぶつかったのはこちらが悪かった。ごめんなさい。でも、あの程度であなたのような強い男の人が怪我なんてするわけは無い。そんな生半可に鍛えてるわけじゃないでしょ?」


無表情だが、シノの言葉には長年生きただけはある迫力があった。


それに男たちは少し後ずさる。


「これ以上、私たちに絡まないで欲しい。私はあなた達に本当に怪我はさせたくない。」


「……っ!舐めやがって、このガキ!」


衛兵の男のひとりが、シノに殴りかかろうとする。


その瞬間だった。


パシンッ!という破裂音とともに男の拳はいとも容易く止められる。


「おいおい、この国を守るためにいる衛兵さんが、こんな少女達に手をあげるたァ何事だ?」


間を割るようにして、入ってきたのは解体長ヘルメロだった。


こいつなんでこんな場所にいやがる。


ていうか……。


「助けを求めたつもりはねーぞ、おい。」


「ナナ?」


「…………。」


無言の圧がシノから飛んできたため、押し黙る。


「こいつらもこれ以上はあんたらと揉めるつもりはないみたいだしよ。許してやっちゃくれねーか?怪我もしてないわけだしな?」


言って、足を怪我をしたと言っていた衛兵の足を小突く。


衛兵達はそれに何も言えずに、歯ぎしりを立てる。


さすがにこいつが出てきたら強くは出れないか。


こいつ、どうも冒険者ギルドではかなり有名らしいし、敵に回せば最悪冒険者ギルド全体を敵に回すことになる。


そうなれば、実質的にSランク冒険者ごと敵に回すことになるわけで……。


圧倒的に戦力差が開くわけだ。


国の下っ端の下っ端であるこいつらがそんないざこざを引き起こせば、国から消されるだろうな。


だから、下手にこいつに喧嘩を売ることもできない。


「っ!仕方ない、今回は見逃してやる……!次からは前に気をつけて歩くように!」


「……。」


足早に去っていく衛兵2人の背中に無言で銃口を向ける。


「ナナ、やめておくべき。あの二人に手を出したら、最悪国を敵に回すことになるかもしれない。」


「冗談だ。……まぁ国1つ敵になる程度なら、どうということは無いと思うが。」


「おいおい、それはちと困るぞ。国が滅んだら、冒険者ギルドも潰れちまう。」


「知ったことか。というか、お前なんでここにいる。なぜ邪魔をした?あの程度なら、軽い闇魔法で幻惑もかけられた。」


ヘルメロを睨みつけて、銃口を向ける。


それに、ヘルメロは手をあげて言う。


「それをさせない為にあいつらを避けたんだ。アイツらごときがお前にかなうわけもない。それにさっきそこの嬢ちゃんが言った通り、最悪国と冒険者ギルドの対立になりかねない。そうなれば、お前さん容赦せんだろう。本当に国の滅亡に関わるから、間に入ったんだ。」


「当たり前だろう。なぜ俺が奴らに容赦せにゃならんのだ。……はぁ……まぁいい。それで、本当は何の用だ。冒険者ギルドで待ってるとか言ってなかったかお前。」


言いながら、ショットガンの銃口を向けるのをやめる。


ほんとなんでこいついるんだよここに。


仕事ほっぽり出してきたんかこいつ。


「なんでも何も、俺は解体長兼副ギルドマスターだぞ?お前なら薄々気づいていただろう。今回ここに来たのは俺がお前みたいな大型新人を待ちきれなくてな、わざわざ迎えに来てやったんだ。ガッハッハッ!」


快活に笑いながら俺の背中をぶっ叩いてくる。


うっとうしいなコノヤロウ。


ほんとに頭ぶち抜いてやろうかこいつ……。


「……ナナ。さっさと行こう。時間は有限。」


「そうだな。」


「お、行くか!なら、俺も戻るか!未来のSランク冒険者だもんな!ガッハッハッ!」


馴れ馴れしい……。


元気よくそう言っているヘルメロを無視して、俺らは足早にその場を去るのだった。



あれから昨日ぶりに冒険者ギルドに到着した。


相変わらず、冒険者たちで賑わっている。


いつもいつも大変な事だ。


まぁ冒険者で金を稼いでくなら、毎日依頼を受けて行かないと、生活もクソも出来ないがな。


「それで、お前ら今日は冒険者プレートも貰えるが、早速依頼受けんのか?」


「当たり前だ。そのために冒険者登録をしたんだ。金目的も大いにあるが……何よりランクはあげておくだけいいことがあるだろう。」


「……本当に……お前はその年とは思えないことを考えてるな……。」


「そこらのガキ共と一緒にするんじゃねー。」


……にしても、わらわらいやがるな冒険者。


昨日は試験っていうのもあって、混雑していたが、試験のない日でもここまで賑わうのか。


さすがは王都ってところか?


伊達にでかい国土は持ってねーらしい。


「で、用意はできてんだろうな。」


「ん?あぁ、きっちり用意してるから安心しな。あれだけの大金あれば、しばらくは金稼ぎなんてしなくても、暮らせるぞ。」


「そういう問題じゃないんだよ。」


はぁ……とため息をつく。


「俺だって、人間なんだ。ポーションだのなんだの、色々買いためておくものはある。そんなもんに使ってれば、金はすぐなくなるんだ。使い捨ての武器も欲しいしな。」


「使い捨てってお前……鍛冶師を泣かせる気か?」


「そこらの鍛冶師より俺の作る武器の方が強いんだ。そりゃ使い捨てにもなる。この街に来てから、周りの冒険者の持っている武器をいくつか鑑定したが、粗悪品もいいところだ。それなりに高ランクが所持していたアーティファクトの効果もたかがしれているしな。」


それに……と言葉を続けようとして、言葉を止める。


前の方でなにやら揉めているようだ。


ガヤガヤと人が集まる中で、穏やかでは無い怒鳴り声が聞こえてきた。


その場所には人だかりもできている。


往来でやり合うとは、なかなか自己主張の強い人間がいるものだ。


冒険者は自信家の集まりというのは、案外間違った認識では無いのかもな。


「止めなくてもいいのか。一応お前副ギルドマスターだろう?」


「いちいち俺がいざこざに介入なんてしてたら、拉致があかねーよ。傍観して、殺しの可能性がなさそうなら無視だ。勝手にやらせておけばいい。」


「それもそうだな。〝透視〟〝鑑定〟」


スキル名を口にして、人混みの中心にいる人物を透視する。


ジェームズ・ロレンクス Lv54


体力 1002.0

攻撃 940.0

防御 982.0

すばやさ523.0

魔力996.0

魔法防御 412.0


スキル・バッシブスキル

暗視(初級)、気配察知(中級)、バーサーカー(中級)、武闘家の中級(中級)、岩魔法の初級


魔法、技能

舞踏家の中級までを扱える。

岩魔法の中級までを扱える。


経験値ポイント

125



ローランド・エメリッヒ Lv50

HP 452.0

攻撃625.0

防御541.0

すばやさ1000.0

魔力1503.0

魔法防御 1801.0


スキル、バッシブスキル

炎神の加護(初級)〝魔力と魔法防御力を上昇。火タイプ炎系の魔法、技能が1段階向上〟、魔力感知(中級)、エンチャント炎(初級)、炎魔法の上級(上級)


魔法、技能

炎魔法の上級まで扱える。

エンチャント・炎


経験値ポイント

92


どちらもBランク冒険者のようだ。これでBランクか。


どちらも自分の力に自信を持って、天狗になってやがるな。


たかだか50程度で……。


あいつらに最上級モンスターなんて、当てたら瞬殺されるだろうな。


まぁ、ここら辺にはそうそう出てきやしないと思うが。


魔力感知や気配察知を使用したのにも関わらず、なんの反応もないほど弱い魔物ばかりだ。


人間の町に来てからというもの、期待はずれなものばかりである。


「はぁ……行くぞ、シノ。」


「そろそろ始まるけど、見ないの?」


「男二人の暑苦しい戦い見て何が楽しいんだよ。俺らには俺らのやることがあるんだ。とっとと行くぞ。」


そう言って、歩き出そうとした瞬間にドンッ!という音とともに俺の前を炎の玉が勢いよく通り過ぎて行った。


そして、幸いと言うべきか誰もいない場所に着弾する。


まぁまぁな魔力が込められていたようでドガァンッという爆発音が当たりを木霊した。


「…………。」


「ちっ、面倒だが仕方ねーな。被害を広げないためにも俺が対処すっか。アベルシュタイン、大丈夫…………。」


ヘルメロが言葉を止める。


……今、俺の前を何が通った?


野生の火の玉か?


いいや、違う。


攻撃魔法だ。


それはつまり、俺に喧嘩を売った……ということだ。


「いい度胸、してやがるな。」


次の瞬間には、俺は魔法使いの眼前にまで迫っていた。


そしてそのまま流れるように頭を掴み、地に叩きつけた。


鈍い音とともに、地面が陥没する。


ゆっくりとそいつの頭から手を離せば、白目を向いて気絶している。


息はあるから殺してはいない。


まぁ、暫くは目を覚ますことは無いだろうけどな。


「さて…………。」


ゆっくりと体制を元に戻して、後ろにいるそいつに声をかけた。


「そんなに喧嘩がしたいなら、おれが相手してやるよ。……命の保証は、しねーけどな。」


……と。

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