もう自分は小説書く人間として、終わったなと思った
最初に書きますが、悪いのはAIじゃないからね。
全面的に私の才能がなさ過ぎることが悪いので。
時代に適応できない、私が悪い。
もうネット作家として。いや、ネットで創作を続ける者として。
自分は死にました。もう終わりです。
なので最後にエッセイだけ書いて、散っていきたいと思います。
現在、クレキュリオ名義で色々、活動しています。
SNSで漫画投稿したり、動画作ったりとか。
勿論、なろうでも小説書いていました。
大体、評判悪いんですけどね。
同時期に初めて人とか、フォロワー三桁居んのに。
私、10人とかですからね。なんか、なろうで同じ思いをした気がします。
直近で、異世界恋愛の小説を投稿したんですけど。
生成AIで書きましたとか、前書きで書いていますけど。
正直に言います。あれは、ほぼ冗談です。
あまりにもライダーネタが多過ぎて、「これファンに怒られるかも?」と思い。
AIに責任押し付けるという、ネタのつもりでした。
一応本当に、AIに文章作ってもらっていますが。
土台だけです。投稿する前に、自分で書き直しています。
だってチャッピー君、直ぐ主語が抜けるからね。そのままは、投稿できませんよ。
キャラや設定とか、展開とか、台詞とかは自分で考えています。
だから最後に、照井警視の名言パロを入れちゃったんです。
まあ、伝わらないと思ったので、良いだろうと思い。
でもその小説投稿して起きた事が、私に現実突きつけました。
なんか、生成されたものをそのままコピペしたと思われたんですよね。
感想で叩かれました。手直ししてんねんけどな……。
評価も最低記録更新です。なしを除けばの話ですが。
この結果から私って、生成AI以下の才能なんだなって思いました。
だってそうでしょ? エッセイランキングで、話題になってんの見ましたよ。
生成AIで作った小説が、ランキングに載っているって。
カクヨムでも問題になっていましたね。
さっきも言いましたが、私はAI使っても自分の手を加えています。
それが低評価で、AI小説がランキングに載る。
客観的に見ると、それは私が手を加えた事でゴミになっているという事です。
つまり、AIが書いたら評価されるものを。
私が余計な事して、つまらなくしているという事です。
十年活動してきた作家で、そんなことって他にないじゃないですか?
だから、自分には才能がなさ過ぎると、突きつけられました。
反論しようがないほど、ハッキリとね。
もう活動なんて出来ないよ。これ。
動画の方もそうです。AIで作った動画に、負けました。
SNSはAIイラストですけど。普通に女の子のイラスト量産に負けてますもん。
根本的に私が、余計な事しているってことですね。
今までは評価されなくても、話題にならなくても。
ネットの底辺で、楽しく書ければ良いかと思っていました。
実際熱量だけで、書いてきました。
でもさ。もう書けないよ。楽しくないもん。
『お前は生成AI以下だ!』と言われて、楽しいわけないだろ。
熱量も失いました。もう終わりです。
言われてのは、『数字が全てじゃない』とか『作品に真摯に向き合った証拠』とかですが。
数字は容赦なく、勝ち負けを突きつけてきます。
人に負けるならともかく。AIにクオリティ面で負ける作家って、嫌じゃないですか。
作品には確かに真摯に向き合ったつもりです。
去年書いた小説も、覚えていますし。
なんだったら処女作も、どんな話か覚えていますよ。
真摯に向き合った結果、底辺でAIに負けたんじゃないですか。
才能ないのに作品に愛着なんてあったから。拘りなんか持っていたから。
底辺で低評価で、AIに負ける作家になったわけで。
それで実力すら、AI以下と否定されてさ。
なんかもう、良いやって思えてきちゃって。
自分が死んでも、AIが代わりになる訳で。
自分の人生って、楽しかったことすら無意味だったんだなっと思いましたよ。
だから創作活動をやる人間として、死にました。
実はカクヨムの方でも、負けたんですよね……。
私の結論に、色々言いたい人も居るかもしれません。
でも、自分の実力を否定されるのは思ったより辛いんですよ。
高いとは思っていませんでしたけど。生成AI以下はちょっと、苦しすぎます。
カクヨムでもなろうでも。AI小説に負けたんで。
自分で全部書いたものも、合作も負けたんで。
私は自分の死を、受け入れましたよ。
この結果に対して、時代とか評価する人の悪口言うのは簡単ですよ。
でも負けは負けじゃん? 自分の実力がないだけじゃん?
だから終わったのはなろうでも、創作でもなく、自分なんですよね。
始めたものは終わらせる主義なんで。
現在、書いている小説は頑張って完結させます。
そこに残った熱量を全て込めて。花火みたいに散っていきます。
自分の作品は好きだし、愛着もあります。
ただし、私の場合愛着に実力が、伴わなかっただけで。
みんなに私の様になれと、押し付けるつもりはないですよ?
正直に告白しますが、私はにじファン時代に二次創作書いていました。
2010年くらいだったんで、十五年くらい前ですね。
オリジナルを書き始めたのは、十年前ですが。
それだけ長い事小説書いて。一個も評価されなくて。
AIに負ける作家は、他にいないので。
私がこの結論を出しただけです。皆さんには全然可能性がありますよ。
このエッセイ読んで、『こいつメンタル弱いな』と思うでしょう。
私はそれを望んでいます。もう戻る気力がないんで。




