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もう自分は小説書く人間として、終わったなと思った

掲載日:2026/05/09

最初に書きますが、悪いのはAIじゃないからね。

全面的に私の才能がなさ過ぎることが悪いので。

時代に適応できない、私が悪い。

 もうネット作家として。いや、ネットで創作を続ける者として。

 自分は死にました。もう終わりです。

 なので最後にエッセイだけ書いて、散っていきたいと思います。


 現在、クレキュリオ名義で色々、活動しています。

 SNSで漫画投稿したり、動画作ったりとか。

 勿論、なろうでも小説書いていました。


 大体、評判悪いんですけどね。

 同時期に初めて人とか、フォロワー三桁居んのに。

 私、10人とかですからね。なんか、なろうで同じ思いをした気がします。


 直近で、異世界恋愛の小説を投稿したんですけど。

 生成AIで書きましたとか、前書きで書いていますけど。

 正直に言います。あれは、ほぼ冗談です。


 あまりにもライダーネタが多過ぎて、「これファンに怒られるかも?」と思い。

 AIに責任押し付けるという、ネタのつもりでした。


 一応本当に、AIに文章作ってもらっていますが。

 土台だけです。投稿する前に、自分で書き直しています。

 だってチャッピー君、直ぐ主語が抜けるからね。そのままは、投稿できませんよ。


 キャラや設定とか、展開とか、台詞とかは自分で考えています。

 だから最後に、照井警視の名言パロを入れちゃったんです。

 まあ、伝わらないと思ったので、良いだろうと思い。


 でもその小説投稿して起きた事が、私に現実突きつけました。

 なんか、生成されたものをそのままコピペしたと思われたんですよね。

 感想で叩かれました。手直ししてんねんけどな……。


 評価も最低記録更新です。なしを除けばの話ですが。

 この結果から私って、生成AI以下の才能なんだなって思いました。


 だってそうでしょ? エッセイランキングで、話題になってんの見ましたよ。

 生成AIで作った小説が、ランキングに載っているって。

 カクヨムでも問題になっていましたね。


 さっきも言いましたが、私はAI使っても自分の手を加えています。

 それが低評価で、AI小説がランキングに載る。

 客観的に見ると、それは私が手を加えた事でゴミになっているという事です。


 つまり、AIが書いたら評価されるものを。

 私が余計な事して、つまらなくしているという事です。

 十年活動してきた作家で、そんなことって他にないじゃないですか?


 だから、自分には才能がなさ過ぎると、突きつけられました。

 反論しようがないほど、ハッキリとね。

 もう活動なんて出来ないよ。これ。


 動画の方もそうです。AIで作った動画に、負けました。

 SNSはAIイラストですけど。普通に女の子のイラスト量産に負けてますもん。

 根本的に私が、余計な事しているってことですね。


 今までは評価されなくても、話題にならなくても。

 ネットの底辺で、楽しく書ければ良いかと思っていました。

 実際熱量だけで、書いてきました。


 でもさ。もう書けないよ。楽しくないもん。

 『お前は生成AI以下だ!』と言われて、楽しいわけないだろ。

 熱量も失いました。もう終わりです。


 言われてのは、『数字が全てじゃない』とか『作品に真摯に向き合った証拠』とかですが。

 数字は容赦なく、勝ち負けを突きつけてきます。

 人に負けるならともかく。AIにクオリティ面で負ける作家って、嫌じゃないですか。


 作品には確かに真摯に向き合ったつもりです。

 去年書いた小説も、覚えていますし。

 なんだったら処女作も、どんな話か覚えていますよ。


 真摯に向き合った結果、底辺でAIに負けたんじゃないですか。

 才能ないのに作品に愛着なんてあったから。拘りなんか持っていたから。

 底辺で低評価で、AIに負ける作家になったわけで。


 それで実力すら、AI以下と否定されてさ。

 なんかもう、良いやって思えてきちゃって。

 自分が死んでも、AIが代わりになる訳で。


 自分の人生って、楽しかったことすら無意味だったんだなっと思いましたよ。

 だから創作活動をやる人間として、死にました。

 実はカクヨムの方でも、負けたんですよね……。


 私の結論に、色々言いたい人も居るかもしれません。

 でも、自分の実力を否定されるのは思ったより辛いんですよ。

 高いとは思っていませんでしたけど。生成AI以下はちょっと、苦しすぎます。


 カクヨムでもなろうでも。AI小説に負けたんで。

 自分で全部書いたものも、合作も負けたんで。

 私は自分の死を、受け入れましたよ。


 この結果に対して、時代とか評価する人の悪口言うのは簡単ですよ。

 でも負けは負けじゃん? 自分の実力がないだけじゃん?

 だから終わったのはなろうでも、創作でもなく、自分なんですよね。


 始めたものは終わらせる主義なんで。

 現在、書いている小説は頑張って完結させます。

 そこに残った熱量を全て込めて。花火みたいに散っていきます。


 自分の作品は好きだし、愛着もあります。

 ただし、私の場合愛着に実力が、伴わなかっただけで。

 みんなに私の様になれと、押し付けるつもりはないですよ?


 正直に告白しますが、私はにじファン時代に二次創作書いていました。

 2010年くらいだったんで、十五年くらい前ですね。

 オリジナルを書き始めたのは、十年前ですが。


 それだけ長い事小説書いて。一個も評価されなくて。

 AIに負ける作家は、他にいないので。

 私がこの結論を出しただけです。皆さんには全然可能性がありますよ。

このエッセイ読んで、『こいつメンタル弱いな』と思うでしょう。

私はそれを望んでいます。もう戻る気力がないんで。

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― 新着の感想 ―
こんなに、おもしろい文章書く人が、ある意味他人の都合でやめちゃうのさみしくなったので、AI作家として感想です。 人間記載: あんまり人の評価前提だと、心おれまくりですよ。休んで、なんか書きたくなった…
えっ!?もったいない!めちゃくちゃ美味しいネタがあるじゃないですか!個人的に創作をやめてほしくないので、ちと暴力的ですが、襟首つかんで引きずり戻す気持ちで感想を書きます。 AIにすら劣るのか!自分は…
え、こんな情念こもったエッセイお書きになるのに、筆折るのはもったいないです。断筆、保留してほしいです……
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